礼司のプロフィール


REIJI
こんにちは!

FtXブロガーの礼司です!

ブログサイト『ボクイキ』の中の人です。

 

25歳で射手座のA型。申年です。

性別は男でも女でもないXジェンダーを自認しています。

 

何をしている人なのか? 現在の活動

ブロガー・エッセイスト

日常的な活動は文章を書くことです。

 

主には

  • ブログサイト「ボクイキ」の運営
  • noteへのエッセイの投稿

を行っています。

 

エッセイはこちらです。

 

シェハウス「ぱれっと」管理人

千葉県は富津市の金谷というところに、フリーランスとして働く人たちの集まるコワーキングスペース「まるも」があります。

まるもの近くにはシェアハウスがいくつか存在しており、その中のひとつ「ぱれっと」の管理人業務をしています。

 

管理人業務としては、日用品の買い出し、共益費の管理、住人の家事教育など。

常時4~6人ぐらいの住人と一緒に暮らしています。

 

RAINY PROJECT

そしてRAINY PROJECTの運営に関わっています。

RAINY PROJECTは、さみしい夜に寄り添う「添い寝サービス」を始めたいというクラウドファンディングから始まったプロジェクトで、本名公開の添い寝集団という面白いものになっていく予定です。

 

今のところのメインは【添い寝】ですが、You tubeで動画配信もしたいなーとか、イベントもしたいなーとか、運営形3人で実働に向けて悪だくみを重ねているところです。

 

このブログでも進捗について随時更新していこうと思っています。

最新の記事はこちらです。

RAINY PROJECTがついに始動!もう一人で泣かなくてもいいように

 

 

礼司の略歴

 

  • 0歳   長野県に生まれる
  • 22歳 看護大学卒業
  • 22歳 障害児医療施設で新卒から3年間勤務
  • 24歳 看護師の仕事と同時並行でブログサイト「ボクイキ」を開設
  • 25歳 看護師退職。
  • 25歳  千葉県いすみ市で田舎フリーランス養成講座受講。
  • そのままいすみに住み始める。
  • 金谷に移住。シェアハウスの管理人中。←今ここ!

 

Xジェンダーってなに?

よく聞かれる質問について以下にまとめました。

Q&A方式で答えていきます。

 

Q1 あなたのセクシャリティを説明してください。
REIJI

僕のセクシャリティは、FtX(Female to X)です。

生まれた時の身体的な性別は女性ですが、「Xジェンダー」を自認しています。

 

性自認としてはやや男性寄りの中性であると感じています。

性的指向(好きになる人の性別)は女性です。

 

Q2 Xジェンダーとはなんですか?
REIJI
Xジェンダーというのは、簡単に言うと「男性でも女性でもない性別」のことです。

性別を決定する要素には、

  • 身体の性別・・・生まれた時の生物学的な性別。
  • 性自認・・・  自分が自覚している性別。
  • 性的指向・・・ 恋愛対象となる人の性別
  • 社会的性・・・ 服装や自分で表現する性別

などがあります。

このうちの性自認について、男性/女性のどちらかには分けることができない「X」という性別を自認している人たちのことをXジェンダーといいます。

 

Xジェンダーの中にも、

  • 中性・・・  男性と女性の中間の性自認を持つ
  • 両性・・・  男性と女性の両方の性自認を持つ
  • 無性・・・  性別がないという性自認を持つ
  • 不定形性・・・中性、両性、無性に分類できない性自認を持つ

など様々な人たちが存在します。

 

Q3 いつ頃、またどんなきっかけで自分がXジェンダーであることに気づいたのですか?

 

REIJI

自分の女性としての身体、性役割に対してずっと違和感は持っていたように思います。

「女でいたくない。」というぼんやりとした感覚はあったのですが、女性の身体に生まれた以上女性として生きていかなければいけないんだと思っていましたし、それ以外の選択肢は知りませんでした。

 

Xジェンダーという言葉を知ったの自体は大学生のときです。

自分の性別に対するあいまいさや不確かさを表現する言葉を探すなか、インターネットでこの言葉を見つけました。

女でいることも、男でいることもしなくて良い。

もしそれが許されるのなら、それを表現する言葉があるのなら、僕の居場所はここだと思えたんです。

 

自分自身のセクシャリティを自覚し、それが言語化されていくうちに、もともと持っていた性別違和は「X」という性自認として、よりはっきりとした形を持っていきました。

 

Q4 Xジェンダーとして生活していく上で、困ったことはありますか?
REIJI
カミングアウトをしていない場で、女性としての役割を求められるときに困難を感じることがあります。

僕の場合は親にカミングアウトしていないので、結婚や子供を産むといったことを求められるのですが、それはしんどいですね。

結婚や出産に関しては親の期待には絶対に答えられないので。

 

冠婚葬祭のときにも、フォーマルな服装には「女性用」と「男性用」があります。

とくに結婚式などのおめでたい席などでは、自分が我を通して着たい服を着ることが、相手にとって失礼にあたるのではないかということはいつも考えます。

 

Q5 逆に、Xジェンダーで良かったことはありますか?
REIJI
性別違和を抱えたことで、そうでない人よりも自分自身と深く向き合うことができたと感じています。

Xジェンダーであることで、生きづらい面、不便なこと、辛いこともたくさんありました。

それでもXジェンダーだったからこそ開けた未来、出会うことのできた人たちがいます。

女性の自分のままでは、おそらく築くことのできなかった関係があります。

 

自分がXジェンダーで良かったとは言えません。

もっと楽に生きられる道はいくらでもあるでしょう。

 

でも自分がこの性自認を持って今のように生きてきたことは、ある面では決定事項のような、自分にはそういう道が用意されていたのかもしれないとも感じることもあります。

タイミングのいいときにチャンスや良いお話しをいただくことが多いので。

 

これまでのこと:礼司の詳細な経歴

中学校でのいじめ。言葉を書くことに没頭した。

中学校3年間は学年崩壊していました。

目立つタイプではありませんでしたがいじめにあい、自分の世界に閉じこもる青春を送りました。

超重度コミュ障で外に出られなくなった僕がいじめ後遺症の症状を克服することができた3つの理由

 

膨大な量の小説や本を読む活字の虫で、そのうち自分でも小説を書きはじめます。

小説は中学から大学に入って、社会人になってからもずっと書き続けていて、その時の原体験が今のブログやnoteでのエッセイ執筆に結び付いています。

 

心も身体もボロボロになった看護師時代とブログとの出会い

それほど強かった文章を書くことで生きていきたいという思いは、小説を書き始めた中学校の頃からありました。

でも「小説なんか働きながらでもいくらでも書ける」という親の意志に従って、気づけば看護師として働きだしていました。

 

でもそこに待っていた現実は、自分の好きなことなんてまったくと言っていいほどできない生活。

不規則勤務の忙しさの中で人間として基本的な、いつ眠るか、いつ食べるか、何を食べるか、それすら自分で選択できない毎日。

緊張とストレスから四六時中いらいらしている自分に対する自己嫌悪。

 

そんな中で出会ったのがブログでした。

はじめはなかなかうまくいかなかったけど、自分のためではない誰かのための文章を書いているうちに、不思議と自分の心が落ち着いていく感覚がありました。

 

まるもとの出会い

仕事に行くことが嫌で嫌でたまらなかった気持ちが落ち着いたのは

「ブログを書いて食べていくことができるかもしれない」

「苦しいことから逃げ出しても、生きていくことが許されるかもしれない」

ブログという世界を通して、そういう可能性があることに気づけたからです。

 

ブログや、好きなことをして生きている人たちの姿は、中学のころから世界がどんづまりだと思っていた僕にとってのはじめての「逃げ道」でした。

 

ターニングポイントになったのは、忘れもしない2017年の9月のことです。

ブログの世界を知ってから、僕はやぎぺーさん、あんちゃさん、ぶんたさん、しみさん、沖ケイタさんなど、ブロガー界隈で目立つ若いブロガーさんをたくさん追いかけていました。

 

その中の一人が、ふじさわブログを書いて今も活躍されているふじさわさんです。

画像引用元:ふじさわブログ

日課になっていたブログザッピングの中で、その日ふじさわさんのブログに書かれていたのはこちらの記事。

クラウドファンディング参加しています!ふじさわのコンサルを受けるチャンス!

 

準夜勤務明けの午前3時。

もうろうとした頭にのなかに「これを逃したら一生後悔する」という言葉がウルトラマンの胸のライトさながらにピコンピコンと点滅しています。

もうその時には心は決まっていました。

 

まるもに行って感じたことはこちらの記事に詳しく書いてあります。

金谷のコワーキングスペースまるもに行って人生を変えるきっかけをつかんだ話

 

プロブロガーの藤沢篤さんのマンツーマンブログコンサルを受けてきた!

 

自分のセクシュアリティのことについても、ブログで稼げるようになりたいという浅はかな夢についても否定されないことがとにかくうれしかった。

 

田舎フリーランス養成講座の存在についてもその時に知りました。

この時から僕は、今の仕事をきれいさっぱり辞めて田舎フリーランス養成講座に参加するための準備を本格的に始めることになります。

 

田舎フリーランス養成講座に参加

仕事を辞める。

 

それを決めたのは良いものの、

  • 仕事を辞めて何もしない。
  • ブログやライティングで食べていきたい

ということがまったく理解できない両親とガチンコでバトりまして、関係性としてはちょっと修復不可能なことに。

 

分かってもらいたいという気持ちがないわけじゃなかったんですが、もめればもめるほど、両親の支配的なところが見えてきてしまって、その蓄積はいつしか自分が許せる範囲のボーダーを超えてしまいました。

 

実は4月いすみでの田舎フリーランス養成講座に参加したとき、出てきた実家はそんな状況でした。

それでもいなフリで得たものは本当にかけがえのないものになりました。

自分自身の人生を生きるために選んだ田舎フリーランス養成講座の1ヶ月を終えて

 

そして今

いなフリは終わってしまっても、僕には帰る家もなければ仕事もありません(笑

なのでそのまま開催地のいすみで生活を続けます。

 

次回のいなフリにはいすみのシェアハウスがいっぱいになるから、良ければ金谷の方にも住んでみて~とゆるく言われていた矢先。

 

いすみ・金谷界隈のフリーランスののボスこと池ちゃんからの一言。

「管理人って興味ない?」

ある。

めちゃめちゃある。

気づけば二つ返事で受けていました。

 

どうやらいなフリ中に僕が「シェアハウスに興味がある」と言っていたのを覚えていただけたようで、移住者のための新しい家を購入(!)したタイミングで声をかけてくれたようです。

そんなわけでなんとも行き当たりばったりですが、退職➔いすみ移住➔金谷が現在地になります。