僕がemoleにジョインした理由

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経緯をお話しておくと、前チームrainyを脱退しemoleを見つけてからの僕の行動は、代表の澤村さんにDM→企画書送りつける→直接会うという感じでした。

僕を知ってくれてる人は分かるかと思いますがいつものやつですね。

弾丸特攻です。

 

emoleはすごく素敵なチームでプラットフォームなので、今日はその紹介と、僕が数あるベンチャーの中からなぜemoleを選んだかについてお話していきたいと思います。

 

emoleとは

emoleとは、「やりたいを実現する仲間と繋がることができる」コミュニティプラットフォームです。

現在β版がリリースされていますが、emoleでは次のようなことができます。

  • 誰でもメディアみたいなきれいなプロジェクトページを作れる
  • 状況やモチベーションに合わせてプロジェクトに参加度を選べる
  • 作成したプロジェクトをSNSで発信

 

こうした機能により、「より多くの人々が好きに仲間と挑戦できる世界を生み出す」ことを目指していきます。

正式版ではさらに充実した機能が搭載される予定です。

詳しくはこちらのnoteをご覧ください。

コミュニティプラットフォーム”emole”ってどんなサービス??|澤村 直道 | emole | note 

 

僕がemoleにジョインした理由

続いて、僕がなぜemoleに参加したのか、その理由についてお話していきます。

 

挑戦に挫折しないで済む世界を作りたいと思った

私事ですが、僕は去年の12月に添い寝サービスrainyというチームを脱退しました。

添い寝屋辞めます

 

この体験というのは、僕にとってはものすごく悔しいものだったんですね。

初期に参加してくれていたメンバーがひとり去り、またひとり去り。

それでも誰も泣かなくていい世界を作るために、なんとかチームとして、運営として成立させたかった。

僕にはその力があると思っていた。

 

けれど、半年間無収入でのコミットにはさすがに限界が来て、僕自身もrainyを脱退するという選択肢を選ばざるを得なくなってしまいました。

 

そのときに強く感じたのが、もっとお金が、自分に力があればもう少し前に進めたかもしれない。

ノウハウを知っていれば疲弊するより前にメンバーが生きられるだけの収益を上げられたかもしれない。

「挑戦に挫折しなくてもいい世界を作りたい」

ということでした。

 

そして、まさにその思いを実現しようとしていたemoleのことを知って、いてもたってもいられず代表の澤村さん@naoss4に連絡を取ったのです。

 

emoleでの僕の動き

emoleの中での僕の動きはこんな感じです。

 

PR戦略・ライター

emoleはただチームメンバーの募集・応募ができるプラットフォームではなく、挑戦者自身のストーリーや想いを大切にしています。

そこで挑戦する人たちの魅力をもっと伝えていくためにPR施策が必要であり、その戦略を考えるとともにライターとしての動きをしています。

 

もうすぐ僕がインタビュー・ライティングした記事が出せるかな?と思うのでお楽しみに。

 

プロジェクト掲載サポート

やりたいこと、挑戦したいことがある人に向けて、プロジェクト掲載サポートをやっています。

やりたいことはあるけど、言語化するのは意外と難しい!という人に向けて、プロジェクト掲載までのお手伝いをします。

オンライン・オフラインでヒアリングをしながら、プロジェクトオーナー様と一緒にプロジェクトページの文章を仕上げていきます。

 

やりたいことはあるけれど、今までなかなか挑戦できなかったという方は、ぜひ無料掲載サポートをお申込みください。

僕が行きます笑

 

組織デザイン

相変わらず組織デザインチームマネジメントみたいなことをやってます。

本職です。

大好きです。

 

僕が思うに、自分が能力を生かして愛着のあるチームに参画している感覚というのは何にも代えがたい価値なんですね。

「参加するメンバーの生きる意味と居場所になるような最強のチームを作りたい」というのが、前チームでのマネジメントに携わり僕の中に芽生えていた野望でした。

 

そしてemoleに入って何に感動したかって、強く温かいチーム文化の素地がすでに存在していたこと。

 

チームメンバー全員すごく一生懸命でモチベーションが高いです。

良いものを作ろう・達成しようと自分のパフォーマンスを発揮できる場所を見つけて自ら動く人たちばかり。

 

それをすぐ近くで見ていると、emoleというチームを、みんながめちゃめちゃ楽しくて成長できる最強のチームにしたい。と思うようになりました。

なので組織デザイン・チームマネジメントの視点からもemoleに関わっていきたいと思います。

 

今後のビジョン

「強くて優しい世界」を作りたい。

強さとは、成果や勝利や成長
優しさとは、構成メンバーへの愛着と信頼
「強くて優しい世界」とは、信頼できるメンバーと共にもっともっと先へ行くこと

挑戦からおりてしまった自分自身の経験を回収したい。

 

添い寝サービスを脱退してから、僕がスマホにメモしていた言葉です。

 

そんな思いも込めて、僕は今emoleに参加しています。

自分にできる最大限を発揮して、この舞台で僕にとっての理想の世界に少しずつ近づけたらと思っています。

 

 

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