成功するには?際限なく成長し続けるための3つの方法と7冊の本

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礼司(@iosononelcielo)です。

最近は心理学や仕事術、チームマネジメントなんかについて勉強をしています。

多分高校受験より看護学生のときより必死に勉強している気がします。

 

というのも、大きなプロジェクトに関わる中で、自分の中で成長や成功に対する欲がどんどん大きくなってきたからです。

この8ヶ月ほどの間に、自分で自覚できるぐらい考え方も思考スピードも変わり続けてきました。

 

そうした中で、どうすればより速く適切に自分を成長させていくことができるのかについて、僕の中に確実なノウハウと理論が蓄積されてきたので、それについてお話したいと思います。

あと僕自身の成長に一役も二役も買った7冊の必読書についてもご紹介します。

自分自身の力で人生を切り開いていきたいと思う方はぜひ読んでみてください。

 

成功とはなにか

本題に入る前に、そもそもの成功の定義について考えてみましょう。

 

成功とは、一体なんなんでしょうか。

  • 収益化
  • 豪邸に住むこと
  • モテること
  • インフルエンサーになること
  • 好きなことをして生きていけるようになること

 

人によって色々な要素があります。

でもそれらを集約すると、成功とは「今よりももっと良い状態になること」という言葉に尽きるのではないでしょうか。

 

そして成功と成長を手に入れるための行動こそが、努力とチャレンジ(試行)です。

 

現状維持という名の停滞を選ばない限り、チャレンジには終わりがありません。

今の目標を達成したら、そのことで以前よりもサイズアップした自分にはもっと大きいことができるはずで、「今よりももっと良くなる」という余地は、進み続ける限り次々と生まれてきます。

 

反対に現状に満足してしまった場合というのは、今よりも良い自分、今よりも良い環境への成長がなくなるので、それは成功からは程遠いことだと僕は考えています。

 

そこでひとまずは、成功について「自分自身が今の自分よりももっと成長し、できることが増え、さらに大きなステージへと進み続けること」と定義し、話を先に進めていきます。

そのために考えるべきは、どうすればより速く、より少ない労力で、より遠くへ行くことができるのかという命題です。

 

より速く、より少ない労力で、最大限成長するために必要なもの

より速く、より少ない労力で、より遠くまで行くために、僕たちがやるべきことはただ一つ。

何回も何回もチャレンジすることです。

 

宝くじを10枚買うよりも1000枚買った時の方が、その中に当たりがある可能性は高くなりますよね?

それと同じで、未来がどう転ぶかということは誰にも分からないので、たくさんチャレンジした方がより速く成功に近づくことができます。

何百枚の宝くじを買う代わりに、人生の成功や成長においては何百回も何千回も繰り返しチャレンジをする必要があるのです。

 

そしてチャレンジの回数を上げるためのポイントは次の3つ。

  • チャレンジし続けるための自信を持つこと
  • 試行サイクルをより高速でまわすこと
  • チャレンジの精度を上げること

 

まず最も大切なのは、チャレンジの源となる自信をもつことです。

根拠のあるなしに関わらず、自信があるということが行動する動機や勇気につながるからです。

 

そして1回チャレンジしてみてダメだったらすぐに別の方法でチャレンジしてみなければいけません。

試行サイクルのスピードを最大限上げることが重要となってきます。

 

最後の要素は、いかに最適な方法で、少ない労力で努力やチャレンジをし続けられるかということです。

余った労力は別のチャレンジに適用することができるので、同じ結果が得られるのであれば、手順はより少なく楽に達成できた方がいいですよね。

チャレンジは最大限最適化していきましょう。

 

何回も何回もチャレンジと改善を繰り返していくと、成功体験の数も自然と増えていきます。

成功体験は、成果だけではなく自信という副産物を残してくれます。

自身はさらなるチャレンジの源となります。

 

自信、チャレンジ、成功体験は倍々ゲームの関係だということです。

 

いきなり山頂に辿り着くことはできませんが、ひとつひとつのステップを着実に、そしてより速く正確に上っていくことで成功はより確実性の高いものになります。

 

チャレンジし続ける力を手に入れるための7冊の本

これから紹介するのは、今の僕の成功に対する考え方と自信を育ててくれた本です。

 

自信を手に入れるための本

『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』

はっきりと目を覚ましてくれた本。

正しい目で物事を判断し、紛い物でできた世界を逆に利用し、自分に「錯覚資産」という強大な力をつけるための方法が書かれています。

 

『なぜ一流になる人は根拠のない自信を持っているのか』

タイトルだけだと一流の人が持つ根拠のない自信の理由を解き明かす本のようですけれど、書かれているのはそれよりももう一歩踏み込んだ内容。

根拠のない自信を持つための具体的なノウハウがエビデンスに基づいて解説されています。

簡単なテクニックや習慣を実践することで、より論理的かつ効果的な方法で自己効力感や自己肯定感を身につけることができます。

 

『革命のファンファーレ』

いわずと知れたキングコング西野さんの著作。

この本を読んで感動する人は多いかもしれませんが、行動する人は西野さんが本の中で話しているようにごくわずか。

その一部の人こそが成功を手に入れる一握りの人なのだと思います。

 

スピードを上げるための本

『0秒思考』

本当は教えたくないほど良書。

やることといえばメモを取るというだけなんですけど、思考のスピードが驚くほど速くなっていきます。

 

最適化するための本

『鬼束PDCA』

これは僕が最初に出会ったフレームワークの解説書で、とても分かりやすい本でした。

ゴールを階層化して細かいTO DOに(タスク)にまで落とし込んでいくという手法。

それまで漠然としか考えていなかった目標の捉え方を変えてくれました。

 

『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』

食事を最適化する方法をエビデンスレベルの高い研究だけに絞って抽出してくれています。

何を食べて何を食べないべきか。

最小の選択肢だけを提示してくれているので、後はこれらの食材を使って食事を作るだけ。

脳を使う仕事をする人にとって食事はとても大事です。

 

『20歳の自分に受けさせたい文章講義』

この本は文章を書く人なら絶対読んどいた方がいいです。

一番衝撃を受けたのは、「文章は読まれるためにあり、読み手に伝わるよう「翻訳」して書かれなければ意味がない」という言葉。

ごく当たり前なんだけど、書けない人の多くがこの意識がないまま読まれない文章を書き続けているように思います。

 

おわりに

このブログを長く読んでくれている方はご存知かと思いますが、僕の人生においては挫折していた時期の方が長かったです。

中学校でのいじめ後遺症でコミュニケーション不全に陥った結果、自分には現状を変える力なんてないし、自分は他の多くの人よりも欠陥した人間なんだと思い込んでいました。

 

だけどそんな僕が今いろんなことに挑戦することができているのは、ブログを書くことを通して、チャレンジ→改善→自信→チャレンジのサイクルを自分自身の力で学び取っていったからにほかなりません。

チャレンジの回数が増えるごとに成果物は着実に増えていき、見える景色は見る間に変わっていきました。

僕は自分のブログを通して、そして僕自身の活動を通して、今よりも良く生きられる人が少しでも増えてくれればいいなと思っています。

 

どんな人にも自分の人生と未来を変えていく力はあります。

道はいくらでも分岐しています。

挑戦し続ける限り、「今よりもっと良くなる」という戦いに勝つことはあっても負けることはないはずです。

 

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