【ポリアモリーシェアハウス】あの件の顛末について

え~ボヤって程でもないんですが度々焦げたりやけどしたりしてます礼司です。

今回は先日のテレビ取材の件で。

まあまずは読んでください。

 

怒ってくれる人がたくさんいた

あの放送でなにが伝わったかというと、

ポリアモリーと乱交が混同された

ということみたいです。

 

肯定も否定も様々な意見がありましたが、僕がなによりもびっくりしたのは、渦中にいる僕たちの代わりに本気で怒ってくれる人たちがたくさんいたこと。

 

 

 

 

 

 

ツイート載せてしまってすみません。

大好きだから転載しました。

もし迷惑であれば消します。

 

言いたいことはたくさんありますがとりあえず大好きです。

ここに載せた以外にもたくさんのメッセージをいただきました。

本当にありがとうございます。

 

ピュアなものを作る

 

本気で怒ってくれる人たち、味方でいてくれる人たち、応援してくれる人たちがこれだけいるんだということは、もうその事実だけでひとつの結論が出ているんですね。

つまり、僕たちのやっていることは絶対に間違ってなんかないってこと。

 

僕たちが作ろうとしているポリアモリーシェアハウス・東京ポリーランド。

その理想は、自分で言うのも変なんですけどとても純粋で無垢なものです。

 

分かりますでしょうか。

「無垢」なんですよ。

 

実現性とかリスクとか困難とか社会の目とか偏見とか、大人になったら否応なくついてしまう分別とか悪知恵とか。

そういうクソほどくだらないものって世の中にはたくさん、それはもうたくさんあります。

 

いろいろはあるけど、そういうものをとりあえず置いておいて、

虚勢かもしれないけれど無垢な振りをして、純粋に自分たちのほしい世界を作る。

それが僕たちが今挑戦しようとしていることです。

 

信じてください

僕は今回のことを失敗だとは思っていません。

後日また別の記事にしますが、僕も、ポリアモリーシェアハウスを作ろうとしている僕の共闘メンバーたちにも、世界を変えるつもりなんてまったくありません。

ただ自分たちにとって居心地のいい世界を「作ろう」としているだけです。

 

世界を変えることと、世界を作ることとは全然違います。

 

だから、信じてください。

僕や僕たちの言葉が正しいことをではなく、僕が一緒に戦ってくれる人たちと作る世界は必ずいいものになることを。

 

僕は最初からそのつもりです。

東京ポリーランドの告知記事には、共犯になってくださいって言葉を書きました。

 

共犯になってくれる人、共鳴してくれる人、僕といっしょに動いてくれる人。

そんなたったひとりの「あなた」に向けて、僕は今いろんなことを動いています。

絶対大丈夫です。

僕が全部大丈夫にします。

 

決断しました

だから、同局からの今後の取材は切る方向で動いていきます。(今のところ)

TVの影響力は大きいけど、僕たちの思いを正しく伝えてくれる可能性を1mmも感じなかったからです。

 

他に取材のことで僕たちに声を掛けてくれている信頼できる方がひとりいるので、今後もし発信をしていくのであれば、その方にお願いしようかなあという感じです。

 

それと、僕今回の件ではまったくダメージ受けてません。

支えてくれて応援してくれる人たちがこんなにもたくさんいて、幸せだなあということを再確認しただけです。

 

ただ絶対に良いものを作るという覚悟はしました。

大見栄切ったからにはなにがなんでも実現させます。

やるぞ。

 

 

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