【行動力ありすぎ!!】やりたいことが多すぎる僕のたった一つの突破口

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自分で言うのもなんですが、行動力がありすぎます。

 

面白いアイディアを持っている人にすぐに声を掛けては「一緒にやろう!」を言ってしまうので、タスクの量がえげつないことになっています。

スケジュール詰めすぎて「あれこれ僕死ぬのかな?」っていう瞬間は仕事辞めてから何度もあったんですけど、僕史上最高にやばいかもしれません。

 

RAINY PROJECT(関連記事:RAINY PROJECTがついに始動!もう一人で泣かなくてもいいように)はリリース直前の佳境。

にもかかわらずまったく別のプロジェクトに手を出そうとしてたりイベントもやろうとしてたり。

 

REIJI

このままだとまじで死にかねない。

どうしよう。

 

って思ったので色々考えたことをまとめます。

結論としては「どれを切り捨てるか」ではなく「どうすれば全部やり遂げられるか」を考えて進んでいこうという感じです。

 

僕は死にたがりだった。

「行動力あるね!」と言われるようになってきたのは、そうは言っても最近のことです。

 

おもしろそうなイベントがあれば飛んでいくし、素敵なアイディアを持っている人にはすぐに声を掛ける。

会いたいと思った人には迷わずDMを送る。

会えそうであれば会う約束を日時場所まで取り付ける。

 

自分でも自覚はあるんですが、おもしろそう!という動機さえあればすっ飛んでいってしまいます。

 

でも僕もはじめからこんな風ではありません。

 

ほんの数年前まで、明日がやってくるのが怖くて、未来がやってくるのが怖くてたまりませんでした。

端的に言って死にたがっていたのです。

 

悩みの根本はコミュニケーションの苦手さやセクシュアリティのこと。

中学校で育ててしまった人間不信を引きずって、誰もかれもが敵に思えていました。

未来は真っ暗闇で痛みに満ちて、希望なんてひとかけらも見えません。

超重度コミュ障で外に出られなくなった僕がいじめ後遺症の症状を克服することができた3つの理由

 

痛くてたまらない毎日がこれから先同じように続いていく恐怖に足を竦ませていました。

 

小さな行動から始めて大きな決断をした。

そんな中で僕は「行動する」ということを開始したのです。

 

最初は好きなものを我慢しないで買うとか、おいしいものを食べるとかのほんの小さなことでしたけど、たった今自分を殺してしまわないために、ほんの一瞬先の楽しさや嬉しさや気持ち良さを自分に与えることをはじめました。

そして大抵それはお金さえ払えば手に入りました。

学生の買い物なんで金額的にはかわいいもんでしたが。

 

行動すれば楽しさや嬉しさや気持ち良さが手に入るという図式が身体に染みこんでいくと、僕は少しずつ行動の範囲と規模を大きくしていきます。

実際に外へ出ていくことを伴うライブに行くとか、イベントに参加するとかですね。

一人で金谷のまるもに行ったこともそうです。(関連記事:金谷のコワーキングスペースまるもに行って人生を変えるきっかけをつかんだ話

 

ここ5ヶ月の間のことでいうと、

  • 看護師を辞める
  • 実家を出る
  • 胸オペをする

というライフイベント並みの大きな決断をいくつかしました。

 

仕事を辞めてからというもの、興味のあるものならすべて自分のもとに引き寄せる。

面白いアイディアを持っている人には、迷わず一緒にやろうと声をかける。

そんな貪欲さで実働をしまくっています。

 

「行動力がある」と言葉で書けば良いことのようですけど、ものすごく不安なんですよね。

 

行動しながら自分の人生を切り開いてきた自負があるからこそ、止まったら死んでしまうように感じてしまう。

信頼できる人も増えたしそんなはずはないんだけれど、動き続けなければ、行動し続けなければまた死にたがっていたあの頃に戻ってしまうかもしれない。

そんな風に思っては急き立てられるように行動し続けています。

 

そして行動してしまった後にふと我に返って思うんです。

REIJI
あれ、こんなにやりたいことを掻き集めてみたけど、自分って1人しかいなくね?

と。

 

どれか諦めなきゃいけないの?

僕は今、死にたかったあの頃からは考えもつかないくらい明るいところへ出てくることができました。

大切な人の数も増えました。

 

相も変わらずコミュ障ではあるので、飲み会的な席が苦手だったり、ちょいちょい会話の失敗をしてめちゃくちゃ落ち込んだりはしますけど、それでも動きたい欲、行動して何かを作り上げたい欲が自分の中で濁流のように渦を巻いています。

 

ただ、僕を知ってくれている人は分かると思うんですが、僕自身そこまでキャパシティがあるわけじゃないんですよね。

だから今怖いのは、僕自身というリソースが尽きてしまうことです。

倒れたりでもして進めなくなることです。

エネルギーが枯渇してしまうことです。

やりたいことが多すぎて、手を出している一つ一つが散漫になったり中途半端になってしまうことです。

 

前に進み続けたい思いだけは人一倍強くあります

だからこそ、進めなくなることが怖い。

死ぬことなんか全然怖くないけど、生きたまま何もできずに指をくわえて見ているしかない状況になるのは怖くて怖くてたまらないんです。

 

何を切り捨てるかではなく、どうすれば全部やり遂げられるか

でもというべきかだからこそというべきか。

何を切り捨てるか?よりはどうすれば全部やり遂げられるか?を考えたいって思うんです。

向こう見ずに流れ星か火の玉みたく突っ込んでいくのも悪くないけど(実際けっこうそれやっちゃってるし)、本当は確かなものを作り上げたい。

 

たった一つのチャンスたりとも捨てる決断をしたくない。

おもしろい人と出会うタイミングやチャンスは何がなんでも逃したくない。

 

やりたいことの量的に言えば、そんなに沢山のことを出来るわけがない。というのが、世間一般からの見方であり大多数の意見かもしれません。

でも僕はそれに甘んじたくはないんです。

なぜなら、行動し続けることだけが今の僕にとっての生きる理由になっているから。

たった一つのかけがえのない居場所が欲しくて、僕はあの死にたかった日々から今も戦っているから。

 

自分の中での答えはまだ出ません。

ぶっちゃけ頭の中には「死ぬぞ~!やめとけ~!」って必死で叫んでいるもう一人の自分がいます。

 

それでももう少し、試行錯誤をしていきます。

突撃玉砕するためではなく、確かなものを作り上げるために。

 

命知らずが勇気ではないということだけは自分にしっかりと言い聞かせつつ、今の自分にできる最大限確実で着実な橋を組み立てて渡っていこうと思います。

本当にぶっ倒れない程度に!笑

 

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