RAINY PROJECT決起パーティレポート!!

礼司です!

先日の8月5日。クラウドファンディングのお礼もかねて、都内にてRAINY PROJECT決起パーティが行われました。

 

 

パーティの様子やRAINY PROJECTの現在の様子についてお伝えしていきます!!

 

添い寝サービスの進捗について

礼司

まずは添い寝サービスの進み具合について!

 

仕組みづくりに奔走

実質的な動き出しが始まってからは、添い寝サービスの仕組みと土台を作るという作業に追われていました。

 

  • 利用規約
  • 禁止事項
  • 利用までの流れ
  • キャストマニュアル
  • キャストの応募フォーム・応募要項
  • 性的接触や依存関係を作らない仕組み

 

実際に手を付けてみて、ドキュメントや資料を作っていく中で分かったことがあります。

それは、僕たちが作ろうとしているのは今までに前例のないサービスなんだということ。

 

 

安心や安全とスキンシップのようなサービスの柔らかさを両立させるのってすごく難しいです。

大変ではありますが同時にやりがいもあります。

しっかり作り上げていくので待っていてください!

 

コアメンバーが増えました。

 

最初ははるひとりが始めたクラウドファンディングに僕がDMを送り、けんちゃんが加わり、3人で動かしていたRAINY PROJECT。

そこからさらにメンバーが増えました。

 

かいちゃん(写真左端の女の子)とゆうわ(かいちゃんのとなりの子)です。

ふたりはクラウドファンディングサクセス後のお疲れ様会にも来てくれていて、RAINY PROJECTは現在この5人態勢となっています。

 

添い寝サービスの実際

続いて、添い寝サービスがリリースしてからのこと。

 

安全で安心な寄り添いとしての添い寝を提供するために、リリース当初は個室での添い寝サービスを提供することができません。

 

公共の場でのサービス提供

個室での添い寝を含むサービス提供

ゆくゆくは店舗でのサービス提供

という風に段階的にサービスの中でできることを広げていきます。

 

そして添い寝を提供するキャストは2人。

クラウドファンディングの発起人でもあるはると、僕・礼司です。

 

 

両親をなくし、ホストの経験を通して沢山の人のさみしさに触れきたはると、このブログで何度か書いているようにXジェンダーの当事者であり悩みにぶつかってきた僕。

RAINY PROJECTに関わる中で一緒に話をしていくと、お互い真逆な部分もあれば共通している部分もあり。

それぞれの良さを生かした特徴のあるサービスを提供していきます!

 

「人」がサービスを作っていく。

でも僕たち5人だけでは、この添い寝サービスを完成させることができません。

他にも僕たちに力を貸してくれている人たちがいます。

 

  • 顧問弁護士さん
  • 会計や事務を担当してくれる+graphさん
  • サイト制作をやってくれているデザイナーさん、エンジニアさん。

 

添い寝サービスを作るなんて、良識ある大人であれば、「いやそんなの無理だ」とか「失敗したらどうするんだ」とか言って止めるのかもしれません。

 

ですがこの人たちは「細かいところは任せて、良いサービスを作ってね!」と言って後押ししてくれます。

もう本当に素敵な人たちばっかりです。

 

雨プロのみんなで話してたんですけど、早く添い寝サービスやその先のRAINY PROJECTをもっともっと素敵で魅力的なものにして、応援してくれる人たちに恩返しができるようになりたい。

そうしなければいけないという使命を感じてもいます。

 

決起パーティ当日の様子

そんな中での5日の決起パーティでした。

 

当日ははるからRAINY PROJECTの進捗と今後についてお伝えしました。

 

コアメンバーもここでお披露目。

お菓子を食べながら楽しく交流しました。

 

 

僕らが言うのもなんですが、「添い寝サービス」というちょっとズレた(笑)サービス。

なかなか面白い人たちが集まってくれています。

 

僕たちのサービスを手伝ってくれている顧問弁護士さんにはじまり、お医者さん、海の家スタッフ、サロンオーナー、ウェブの仕事をしているひとたちなどなど、様々な職業・立場の人たちが集まってくれました。

 

中には「大阪からヒッチハイクしでむかってたんだけど間に合いそうにない~」というご連絡もいただいたりしていて、なかなかロックですねみなさん!!

 

決起パーティで感じたこと

そして印象的だったのは、メインで動いている僕たち5人のメンバーについて、「チーム感素敵だね」「仲いいね」というのを沢山言っていただけたこと。

そうか~そんな風に見えるのか~ととても嬉しくなりました。

 

今はこうして集まっている僕たちも、はじめは年齢も経歴も価値観もまったくばらばら。

これまで何のかかわりもない5人でした。

それが添い寝サービスのクラウドファンディングをきっかけにはるにDMを送り、今こうしてイベントを一緒にやったりサービスを作り上げようとしています。

 

はるも言ってたし僕もそうなんだけど、コミュ障ばっかりのコアメンバーたちです(笑)

当日どうなるかと大分ひやひやしましたが、始まってしまえば必死で無我夢中でした。

たぶん全員めちゃくちゃ頑張ってくれてたと思う。

 

だからこそ「チーム感」「一体感」というその言葉がすごくうれしくて、このチームをもっともっと加速させて、みんなと一緒に大きなものを作り上げたいと思いました。

みんなまじでありがとう。

 

もっともっと先へ

振り返ってみれば今回のパーティはまさに「決起」でした。

ここからが正念場。

ここからが頑張りどころ。

 

正直今の僕たちには足りない部分、未熟な部分がたくさんあります。

それでも作り上げたい思いはひとつで、その強さなら既存のどんなサービスにもチームにも負けません。

 

拙いイベントでしたが、こんなにも沢山の人たちが僕たちに期待をしてくれること、応援してくださっていることを痛いほどに実感し、またなにがなんでもその期待に応えたいと思いました。

淋しさに寄り添い、一人で泣いている人を迎えに行くという使命を達成するために僕たちは進んでいくつもりです。

 

 

 

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