クラファンで添い寝サービスを支援したので一緒に応援してほしい

 

クラウドファンディングというのは、起業家や夢を叶えたい人が、インターネットを介して資金を募ることです。

支援者は支援金に対して、リターンという返礼品や体験を受け取ることができます。

銀行や融資とは違い、相互にメリットのあるサービスと言えます。

 

支援したのはこちらのプロジェクト

 

このプロジェクトの詳細は以下のボタンからお願いします。

 

 

添い寝サービスとは?

添い寝サービスと聞いて、なにを想像するでしょう?

多くの人が風俗など、「そういう」お店の「そういう」サービスを思い浮かべたのではないでしょうか。

 

でもこのプロジェクト、rainyの添い寝サービスは違います。

性的な接触やその可能性を徹底的に排除して、ただ隣で眠る。

添い寝の前後のご飯やお話は、あり。

 

さみしくてたまらない気持ちに寄り添う。

春さんはそんなサービスを始めようとしています。

 

添い寝サービスの支援を決めた理由

僕がこのプロジェクトの支援を決めたのには、3つの理由があります。

 

ひとつは、【通過点のサービスにしようとしていること】

次に【さみしさというニーズに寄り添う視点に共感したから】

そして最後に、【FtXである自分にもできることがあるんじゃないかと思ったから】

 

さみしさというニーズに寄り添う

理由のないさみしさは、現代人が抱えやすい感情のひとつです。

僕も看護師として働き、夜勤や激務の辛さを誰にも分かってもらえず受け止めてももらえなかったとき、不安と焦燥に押しつぶれそうになったことがありました。

 

そういうときって人間ほんとロクなことは考えません。

そしてそこに付け込もうとする人はたくさんいるし、そんなビジネスもたくさんあります。

 

だからこそ理由のない「さみしい」というニーズに対して、安全なシステムや方法で充足を与えてあげたいという思いにはすごく共感する部分がありました。

 

通過地点としてのサービス

寄り添うという形のサービスにおいて避けなければいけないのは、そのサービスに依存し続けてしまうことです。

プロジェクトの活動報告の中でこんな言葉がありました。

 

サービスを作るとき多くの場合、長く使ってもらう工夫をするのかもしれません。

だけど、僕はこのサービスを使い続けて欲しいとは思っていません。

 

とどまって欲しいなんて思っていません。

前を向けて笑顔になってくれたら、このサービスを卒業して欲しいなって思います。

 

そして、次の居場所を見つけて欲しい。

だから僕はそんな居場所をつくりたいんです。

さみしい夜に寄り添う「添い寝サービス」を始めたい 活動報告「添い寝サービスとその先」

 

一人では立てないとき、支えになってくれる人が必要になるときは誰にでもあります。

でもいつまでも支えに頼ってばかりではいけない。

辛い時には全力で支える。

でも最終的にはその人自身にその先を見つけていってほしい。

 

この文章にそんな心意気を感じました。

 

FtXである自分にできることがあるんじゃないかと思ったから

僕はXジェンダーですが、身体的には女性です。

僕だったら男性に添い寝してもらうのはちょっと怖いという人に寄り添ったり、セクシャリティ系の悩み相談もできます。

そういう僕の特性を生かして何かできることがあるかもしれないと思って支援をしました。

 

添い寝屋ってちょっと昔にあったけど、セクシャルマイノリティでそういった試みをしている人はもしかしたらいないのかもしれないって思ったりもして。

誰もやったことがないことなんかめちゃくちゃやってみたくないですか?

少なくとも僕はやりたい!

そこに関わらせてもらうことができたらめっちゃ嬉しいです。

 

プロジェクト支援までの流れ

  1.  プロジェクトページを開く
  2. 新規会員登録orログイン
  3. プロジェクトページの下(PCだと右側)にある「プロジェクトを支援する」というボタンをクリックするか、希望するリターンをクリックする。
  4. 希望の金額・内容のリターンにチェックを入れる。
  5.  支払方法を選択する。(クレジットカード払い、コンビニ払い、銀行振込、Paidy払いがあります)
  6.  利用規約とガイドラインに同意して「お支払い画面へ」ボタンをクリックしてください。

 

REIJI
CAMPFIREへのログイン or 新規登録が必要になります!

 

応援よろしくお願いします!!

そんなわけで僕も支援したこのプログラムをぜひ支援、もしくはお金に余裕のない方は拡散だけでもよろしくお願いします。

実現したら面白いことになる予感しかしません!

 

 

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