FtXの胸オペレポート④ 抜糸と治療終了

   

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さて、ここまで書いてきた胸オペレポートも今日が4回目。

そして最終回です。

 

ちょうど先週胸オペを終えて、その後の経過観察と抜糸のためにクリニックに行ってきました。

REIJI
その様子をレポートします!

1週間後の経過

1週間後の経過として。

痛み自体はちょっとした動きなどのときに突っ張る程度で、激しい痛みや、痛みが持続する感じはないです。

 

痛みのピークはやっぱり手術当日の夜でしたね。

胸全体にむくみがでつつ、それを止血のためのサポーターでかなりきつめにおさえられているときが一番痛かったです。

 

それ以降も「強い筋肉痛のような痛み」が持続しますが、痛くて耐えられないとかそういう感じはありませんでした。

 

診察の所見としては、

  • 右胸にむくみがやや強く残っている。
  • 左胸の縫合部がやや治りが遅い

とのことでしたが、経過としてはまずまず。

 

引き続きサポーターによる胸の固定と、左胸のみ縫合部のテープ保護をあと1週間は続けていきます。

 

抜糸って痛いの?

多分みなさん気になるところだと思いますが、抜糸に関しては痛みはまったくなかったです。

縫合部の保護テープをはがして、先生がパチンパチンと切った糸をぴーっと引っ張っておしまい。

 

胸オペ後は胸自体の感覚も鈍くなっているので、なんかされてるかな?って感覚がぼんやりあるくらいでした。

 

近隣の方であれば1か月検診もするということですが、僕は遠方だったのでひとまずの治療はこれで終了です。

 

やっぱり胸オペをしてよかった

何度も言ってますが、やっぱり胸オペをしてよかった。

手術を終えて1週間経過しましたが、感想としてはそれに尽きます。

 

胸があることで感じていた身体への恥ずかしさとか、ナベシャツの苦痛とかが消えて、鏡で自分の身体を見るのもつらくなくなりました。

 

手術自体も終わってみればあっという間で、全身麻酔だし痛いのかとか色んな不安もありましたが、かえってあっけないくらいでした。

これだけのことでセクシュアリティの悩みが軽くなるんだから、胸オペという選択は間違っていなかったと感じます。

 

これから胸オペを考えている人に伝えたいこと

胸オペに限らず性別適合治療のほとんどは、後戻りできず、やり直しのきかない治療です。

専門家に相談したり、自分の周りの大事な人たちとはきちんとコミュニケーションをとってから、最終的な結論を出してほしいと思います。

 

それでも、治療自体は本当に生きることを楽にします。

手術や治療によって救われる部分がある以上は、それはあなたにとって本当に必要な治療です。

 

どんな自分が正しくて、どんな自分で生きたいのか。

REIJI
その実感と自分自身をどうか大切にして、あなた自身の選択をしてください!

 

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