【フリーランス向け】モチベーションが決して途切れない究極の作業管理方法

   

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会社員を辞めてフリーランスになってみて分かったこと。

REIJI
モチベーションを保ち続けるのってマジで難しい。。。

 

僕は1つのことをやり続けるのが本当に苦手です。

やるべきこともそこまでの道筋も見えてるんだけど波に乗るまでに時間がかかる。

気を付けてないとamazonプライムの沼にハマって数時間が光の速度で消え去ってることも。

 

そんななので作業効率を維持させるためにめっちゃ工夫しています。

モチベーションを維持するための5つの基本ルール

会社に縛られなくなったはずのフリーランスがモチベーションを保つのが難しい理由はひとつ。

仕事とプライベートの垣根がなくなることです。

 

逆に言うと、仕事時間とプライベート時間をきっちり分けてあげれば、モチベーションは何時間でも維持することができます。

REIJI
具体的には次の5つの基本ルールに従っていくだけです!

 

1.始業時間と終業時間を決める。

まずはこれ。

始業時間と終業時間を決めることで、強制的に仕事時間とプライベート時間を区切ってしまいます。

 

駆け出しフリーランスが成果を出すために必要な作業時間は、最低でも1日に10時間と言われていますので、これを目安に始業時間と終業時間を決めましょう。

僕の場合はこんな感じです。

 

 

これで作業時間は計10時間。

それ以外の時間には一切仕事はしません。

 

僕は家でも外でも仕事をしていますが、

外出先は仕事用、自宅はプライベート用にするといった住み分けの工夫も役に立ちます。

 

2.ポモドーロテクニックを活用する。

ポモドーロテクニックとは、25分間の短い作業時間と5分程度の休憩時間を繰り返す作業方法です。

強制的に仕事時間と休憩時間を区切ることで、集中力を持続させることができます。

 

その日の始業前に1ポモドーロ毎のタスクを決めておきましょう

またタイム管理にはキッチンタイマーを使っていきます。

 

体感的には1日があっという間に終わり、

REIJI
作業した~っ!!

て感じでとても疲れます。

でも嫌な疲労感じゃないしむしろ充実感があります。

また10時間仕事をしたという成果があることで、作業以外の時間を焦ることなく安心して休むことができます。

 

3.就業時間以外の休憩時間・プライベート時間には絶対に仕事をしない。

仕事時間と同じくらい、場合によってはそれ以上に重要なのが休憩の取り方。

ポモドーロテクニックは作業時間と休憩時間を明確に分けるためのテクニックです。

 

休憩時間に何をするべきかは後述していきますが、作業以外の休憩時間・プライベート時間には絶対に仕事をしないという徹底が必要だということを憶えておいてください。

 

4.作業管理のタイマーにスマホを使わない。

ポモドーロテクニックを使うときには、スマホではなくタイマー機能だけがついたシンプルなタイマーを使うようにしましょう。

フリーランスは仕事柄モニターと向き合うことが多いです。

 

休憩時間にはPCやスマホのモニターからはできるだけ離れる時間を作りましょう。

休憩がてらSNSを見始めて気がつけば数時間なんてことを避けるためにも、スマホには極力触らないようにするのが得策です。

 

ということで、僕が使っているのはこちらです。

シルバーの卵型でデザインもカッコいいし、アラーム音はリーンという優しい音。

ゼンマイ式で動くので、電池を用意する必要もありません。

 

5.成果を目に見える形で記録に残しておく。

モチベーション維持のためには、作業効率を上げるための工夫だけでなく、成果を記録に残しておくことが大切です。

下の表はグーグルドライブのスプレッドシートで作っています。

 

シートに記録していくのは

  • 日付
  • 総作業時間
  • 達成事項

の3つ。

 

ポイントは、正味の作業時間の総量を記録していくこと。

総作業時間は1ポモドーロを何回やったか数えておけば割り出すことができます。

REIJI
これだけ作業したんだ!

という実感が、モチベーション向上だけでなくサボり防止にも一役買ってくれます。

 

休憩時間のおすすめの過ごし方

作業時間にどうやって効率を上げるかと同じくらい、どんなふうに休憩を取るかということも大事。

ここからはポモドーロテクニックや作業の合間の休憩時間のおすすめの過ごし方を紹介していきます。

 

読書

作業とはまったく違う脳の使い方なので気分転換になります。

紙の本ならPCモニターからも離れられます。

しかも新たなインプットにもなるので一石二鳥。

 

ストレッチ

ずっと同じ姿勢で作業をしていると身体がこわばってきます。

適度なストレッチや運動を取り入れて、脳と体に血液を巡らせてあげましょう。

 

スクワットは、第2の心臓と言われている下肢のポンプ機能を利用して効率よく全身の血液を循環させることができます。

ヨガのポーズをとるのも、程よく凝りがとれるのでおすすめです。

 

ボーっとする

やってみると分かるけど、何もしないでぼーっとするのって意外と難しい。

集中を要する作業ほど、合間の休憩時間には脳を休ませてあげましょう。

 

寝る

この本によると、最大の眠気が来る午後14時から午後16時の間に15~20分間の仮眠をとるのが効果的だそうです。

それより長いと眠りすぎで疲れてしまうし、夜の睡眠にも差し支えてしまいます。

15~20分という時間が、眠気の解消、集中力の回復に効果があると言われています。

 

まとめ

フリーランスは「仕事時間」と「プライベート時間」の境界があいまいなので、だらだら仕事、だらだら遊びになってしまいがちです。

でも仕事とプライベートはしっかり分けておかないと、どっちも中途半端でどっちも楽しくなくなってしまいます。

 

今日紹介したモチベーション維持のための5つのコツは、どれもどの工夫も今すぐできることばかり。

  1. 始業時間と終業時間を決める
  2. ポモドーロテクニックを活用する
  3. 就業時間以外の休憩時間・プライベート時間には絶対に仕事をしない
  4. 作業管理のタイマーにスマホを使わない
  5. 成果を目に見える形で記録に残しておく

 

ぜひ取り入れてみて仕事も全力遊びも全力で楽しんでいきましょう!

 

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