[検証]申請からわずか1日でGoogle Adsenseの審査に合格した理由と全戦略

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やった・・・・・・。

ついに我が家(当ブログ)にもついにあいつがやって来ました。

あいつです、あいつ。

例の外国籍(?)の彼です。

 

 

 

REIJI
GoogleAdsenseの審査に合格しました!!

 

※google adsense とは?※

Google AdSense(グーグルアドセンス)は、Googleの提供しているコンテンツ連動型広告配信サービスの総称。

(中略)

所有するコンテンツにコードを貼り付けると広告が表示され、それがクリックされると報酬が得られる仕組みとなっている。

引用元:wikipedia Google Adsense

 

それも申請からわずか7時間足らずでの合格。

この時ばかりは普段冷静沈着な僕も思わず

REIJI
僕天才か!!
と叫びそうになりました。

 

ともかくこれで、他のアフィリエイト貼れないストレスからも、毎日更新しなきゃいけないプレッシャー(してないけど)からも解放されたわけです。

ネットで散々脅されてビビッてた割には、この呆気なさは拍子抜けでした。

申請時の当ブログのスペック

申請時の当ブログのスペックはこちら。

項目 計測結果
ドメイン年齢 3ヶ月と8日
ブログ開設からの経過日数 1ヶ月と27日
使用しているテーマ STORK
総記事数 17記事
総文字数  41302文字
1記事あたりの平均文字数  約2430文字
更新頻度 日おき
ブログ開設以降の総pv数  397(ユーザー数121)
ブログ開設以降の一日平均pv数 13
総画像数  22枚(うちオリジナル5枚)
総動画数  
総リンク数  46(外部リンク含む)

 

自分のことながら4万字も書いてたんですね。

4万字っつーとあれですよ。

原稿用紙にしてざっと100枚。厚みにして1cm。

大学の卒業論文なら1本分。

 

小説書いてた頃は1本原稿用紙50枚程度がやっとやっとだったんで、それからすると夢のような量。

向き不向きがあったんでしょうが、小説の作業はマジ苦しすぎ。

それに比べてブログ執筆の作業は全然苦じゃなかったです。

合格時に設置していたもの

続いて、ネットで一般的に言われている合格のための必須設置項目について、当ブログにもおいていたものの例がこちら。

ラインを引っ張ってあるのは設置必須の重要項目です。

  • ヘッダーメニューとフッターメニュー/li>
  • ヘッダー画像(オリジナル)
  • サイドバーのプロフィールと、オリジナル画像を含む詳細なプロフィールページ
  • 問い合わせフォーム
  • プライバシーポリシー
  • サイトマップ(プラグインPS AUTO SITEMAPを使用しGoogleにインデックス済み)

考えられる勝因

①Googleのプログラムコンテンツポリシーを出来る限り遵守していた。

Google Adsenseには、当サービスを利用するなら、次のことを守ってね、というルールがあります。

Google コンテンツポリシー

 

要約すると、

  • 暴力や自殺を推奨する記事は書かない。
  • アダルトコンテンツや公序良俗に反することは書かない。
  • ファミリーセーフ(小さい子供に見せても大丈夫な内容)で有用性のあるコンテンツである。

などなど健全にサイト運営していく上ではどれも当たり前のことですね。

 

引っかかるかなー?って記事もいくつかありましたが、

おそらく記事全体の目的として自殺や他者加害を推奨するものではないのでセーフでだったと思われます。

②フリー素材も貼ってたけど、オリジナルの画像も使用していた。

アイキャッチ画像はほとんど商用フリーの素材サイトからダウンロードしたものを使っていました。

アバターやプロフィール画像などはphotoscapeとClipStudioを駆使してオリジナルなものを作成しています。

プロフィールページの最初に貼ってあるあの下手くそな絵ね。(リンク先:あの下手くそな絵

③設置すべきものを設置していた。

こちらは上で書いた通り。

④STORKテーマを使用していた

これがけっこーでかい勝因だったと思われます。

wordpressのSTORKテーマを使えば、HTMLなどの知識がなくても最初から簡単に(ある程度までは)SEOに強く、ユーザビリティ(使いやすさ)もあるサイトを作ることができます。

サイトの外観にこだわる時間を最小限にすることができるので、記事執筆に集中したい方にはすごくおすすめ。

1万円ちょっとしますが、その価値は十分にあります。

⑤記事のボリュームとクオリティが審査基準に達していた。

記事のクオリティはGoogleが公開している審査基準がないのでよく分かりません。

 

記事ボリュームに関しては、

幅はありましたがネットの通説では、1記事あたり約2000字というのが多かった。

実際に計算してみたところボクイキの1記事当たりの平均文字数は、2430字(申請時)。

 

きちんと意味のある内容を書いていて、見出しや改行、一段落のボリューム等の見やすさを意識していれば、文字数が多くてダメということはないでしょう。

⑥一定数の外部アクセスがあった。

申請時の総pvは397、一日平均にしたら13という数字(爆)。

なのであまり神経質にならなくても、外部アクセスが「ある」という状態にしておけばいいかと思われます。

まとめ

結論として。

2016年以降厳しくなったと言われるGoogle Adsense審査ですが、実際には巷で云われているほどには難しくない。

難しいとしたら、ある程度のボリュームがあり、しかもある程度クオリティの高い記事を定期的に更新し続けるというところ。

 

あとは、ユーザビリティの向上SEO最適化に関しては、ど素人の僕でもSTORKテーマを使用することで現サイトくらいのものは作れます。

審査どーこー以前に読まれるサイトを作るためには最低限の勉強と努力、そして試行錯誤はするべきですしね。

これに関してもネットでいくらでも有用性のある情報は無料で落ちていて、それを頼りにすれば全然難しくないんで大丈夫。

 

そしてネットで言われているような、合格しないのはこれがダメなんじゃないか説にも多くの間違いがあることが分かりました。

以下、例です。

  • 内部リンクも外部リンクも外す必要はない。
  • 更新は毎日しなくても3日おきくらいで大丈夫。
  • 審査用サイトを作る必要はない。(審査用サイトで小手先の技術をちょこちょこいじるよりは本サイトのコンテンツを充実させることの方が重要
  • youtube動画の埋め込みも素材サイトの画像貼り付けも全く問題なし。(画像が一枚もない文字ばっかのサイトは見づらいです)
  • SNSへのリンクボタンも問題なし。
  • ブログランキング等へのリンク貼り付けもOK。

 

そんな感じ。

ぐちぐち悩むよりもさっさと手を動かして良いコンテンツ作りましょう!

REIJI
良いブログライフを!!

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