誠実な複数恋愛、ポリアモリーとは?【7/14 田舎でポリアモリーを語る会】

   

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ポリアモリーとは、関係者全員の合意に基づいてパートナー関係を結ぶ複数恋愛のことです。

一夫一妻制が基本の日本においては、浮気だとか性に奔放な人として誤解を受けてしまうことも多くあります。

ポリアモリーとは

複数を意味する「poly」と愛を意味する「amor」を組み合わせた【ポリアモリー】とは、交際する人を1人に限定せず、複数人との親密な関係を持つことをいいます。

ポリアモリーに対し、1人とだけパートナー関係を持つことを【モノガミー】と言います。

 

ポリアモリーをカミングアウトしている人としては、

ブロガーとして著名な立岳岳志さん(関連記事:ポリアモリー 〜 僕は妻と恋人を愛して生きていく [ライフスタイル]

叶姉妹の姉の叶恭子さん(関連記事:ポリアモリーという愛のかたち

などがいます。

 

ポリアモリーは不誠実という誤解

ポリアモリーに関する本やウェブの記事を読むと、ポリアモリー=不誠実というのは大きな誤解であることが分かります。

ポリアモリーのキーワードは「合意」と「誠実」です。

 

複数の人との関係形成をするうえでは、

  • 関係を持っているパートナー全員に対して、事実や自分の感情について包み隠さず話し合いをすること
  • 自分自身のことを語る能力
  • 齟齬やフラストレーション、嫉妬といったことについて、お互いに交渉し、パートナー間のギャップを埋めていく作業

が不可欠です。

 

成熟したコミュニケーションの能力と関係性、そしてやはり誠実さがなければ実践できないことですよね。

 

こうしたパートナーとの向き合い方は複数恋愛だからこそのルールのようにも見えますが、1対1の関係であるモノガミーの人たちにも見習うべきところがあります。

パートナーという関係は、ポリアモリーであれモノガミーであれ特別なもの。

1人に1パートナーという約束だけに頼って十分な対話が行われていないとしたら、それは誠実さという意味ではナンセンスです。

 

REIJI
ポリアモリーとモノガミーのどっちが良い悪いという話ではなく、お互いに尊敬しあう誠実な関係を作れることが、パートナーとしての正しい在り方です。

 

ポリアモリーの魅力

調べていく中で感じたポリアモリーの魅力は、モノガミーの関係と違って1対1の関係に依存しすぎないことだと思いました。

 

互いが互いのエゴを持ち合うのがパートナーとしての役割であり、ポリアモリーはその負担を複数の人間で分け合うことができます。

またパートナーが複数いることで、愛する体験・愛される体験は単純に数として増えるので、そのことの幸福度は高いんじゃないかなと。

 

1人分では足りない愛を他の人からもらい、自分の中に余っている愛は足りない人に与えてあげる

関係者全員の合意があればとても理にかなっていることです。

 

辛いこと・苦しいことは人数割り。

もらえる・与える愛情は倍々。

それがポリアモリーの魅力であるように感じました。

 

田舎でポリアモリーを語りませんか?

REIJI
ポリアモリーについてもっと詳しく知りたい!という方に朗報です。

来たる7月14日、千葉県富津市の金谷でポリアモリーを語る会が行われます。

 

【7/14-15(土日)】複数人と同時交際する“ポリアモリー”を田舎で語る会

 

実際にポリアモリーを実践していて書籍も出版しているきのコさんが参加してくださる予定です。

きのコさんの著書はこちらです。

 

当日はこんな感じでイベントが行われます。

  1. ポリアモリーを語る会
  2. 温泉
  3. バーベキュー

これだけでもう楽しみすぎるのでぜひみんな来てほしいなーと思います。

もちろん僕も行きます!

 

イベントが行われるのは、千葉県富津市金谷のコワーキングコミュニティまるものすぐ近くにある、voidという施設。

公式HP:voido|千葉県富津市金谷にあるインキュベーションキャンプ

 

ポリアモリーを語る会の後には4000円で宿泊もできるということなので、旅行がてらぜひ金谷を訪れてみてください!!

REIJI
一緒にお話しできるのを楽しみにしています!

 

 

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