笑われるかもしれないことを超えた先にしか欲しいものはない

   

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なにかを始めるにしろ、辞めるにしろ、新しいことに飛び込むのはいつだって怖い。

特に誰かに向かって発信をしようとするとき、笑われるかもしれない怖さに足がすくんでしまうことは誰にでもあると思います。

  • 対外に向かって自分の言葉を発信していくこと。
  • ある分野でパイオニア的な活動をすること
  • 新たな世界に飛び込んでいくこと

 

外の世界に出て行くようなリスクを冒さなければ、自分自身が傷つくことはない。

一人でいれば、誰かから傷つけられることはない。

発信をしたり、他人の前に立って何かを示していくようなことを選ばなければ、自分自身が傷つくことはない。

笑われるのが怖い。それでも「やりたいこと」を叶えたい

「笑われるかもしれない」「笑われるのが怖い」

その気持ちの根っこは、プライドでしょうか。

それとも資金や時間などの現実的な問題でしょうか。

 

僕の場合は、実際に笑われて否定され続けた経験があったことが大きかったです。

通っていた中学が学年崩壊でめちゃくちゃだったんですよね。

少しでも変わっている人間・弱い人間は手あたり次第いじめにあうような状況。その中で僕自身もターゲットになりました。

 

一挙手一投足を品定めされて拾い上げられて笑われて否定される3年間を経て、対外的な何もかもが怖くて怖くて動けなくなったこともあります。

 

でも皮肉なことにそういうものを少しずつ取り戻したときに思ったのが、

もう一度外の世界に出ていきたい。

誰かとつながりたい。

ということだったんです。

 

また笑われてしまうかもしれないのに、人の前に立って発信していくことはものすごく怖い。

それでもその怖さに勝るくらい、自分の居場所に対しての欠乏感と執着があまりに大きかった。

自分が心からやりたいことにストッパーをかけているのは

 

笑われることが怖い。

人と違うことをやることで否定されるんじゃないか。

否定されるんじゃないか。だからそうならないために勉強してからにしよう。

時間ができてからにしよう。

それってやっぱり自分のプライドや笑われるかもしれない恐怖でしかないんですよね。

 

ごちゃごちゃ悩んでいる間には、人生ってなんにも前に進んでいません。

多少のリスクがあったとしてもその先で自分が幸福になれることを信じているんだったら、笑われることよりもなによりも行動してしまうことしかないじゃないですか。

「成功したい」「やりたいこと」は自分軸で考える。

ただ夢を叶えるということが壮大な野望みたいには思ってほしくなくて。

まず一番には自分が生きてて幸福で苦痛じゃないっていうのが達成すべきこと。

そのための「自分が本当にやりたいこと」であるのがまず前提です。

なぜかというと最大に幸せにすべきはどこかにいる知らない誰かではなく、自分自身だから。

 

大きな夢を叶えているように見える人も、

「誰かに喜んでもらって笑顔を見れる・感謝の言葉をもらえるのが自分は好き」

という風に、叶えた夢の中に自分が本当に好きなこと・やりたいことが含まれているはずです。

ノータイムでやりたいことに突っ走っていく。

その上で。

本当の意味で成功している人たち・自分のやりたいことをやっている人たちというのは

笑われようが何しようが「やりたい」を思いついてからノータイムで「実行」に突っ走っていけてしまう人たちです。

 

  • ブログ始めること
  • 会社を辞めること
  • 学校を中退すること
  • 会社を休んでワーホリに行くこと
  • 留学すること
  • 習い事を始めること
  • イベントをやってみること

なんかわかんないけど、そんなん。

 

欲しいと思ったものをで手に入れる人ほど、決断から実行までのスパンがめちゃくちゃ短い

欲しいものを手に入れられる人たちは、「やりたい」と「実行」が直結しているので迷うとかの余分な時間が存在しないかほとんどありません。

なのでそうじゃない人に比べて人生のスピードが圧倒的に早い。

 

他にも効率化とかPDCAの回し方とかいろんな要素はあるけど、この決断➔即実行のスピード感は、人によってものすごく格差が出ます。

やりたいことに突っ走っていけるための勇気

 

僕が今やりたいことで言うと、

  • クラウドファンディングでカナダ・トロントへ短期留学
  • LGBTのインフルエンサーの人たちとのパイプをつなげる
  • 夢の一つである「移動するシェアハウス」の構想のために動き出す

批判もされるだろうとかそもそも相手にされないかもとかやっぱめちゃくちゃ怖いです。

 

そういう時に僕が自分自身に言い聞かせるのは、

やろうと思って行動した時点で舞台に上がろうともしないで人のことを笑っている人間には勝ってんだろってこと。

 

だから文句言わせないぐらいまで成果を出せるように頑張ればいいんだと思ってます。

やっちゃったその先で何かつかむことができたなら、もう僕のことを笑うことのできる人間はいなくなりますからね。

 

挑戦してみた結果は散々なものになるかもしれない。もしかしたらならないかもれない。

分からないですけど、やってみなければ手に入らない「何か」はやってみたことの先にしかないわけで、だとするならば自分が本当に欲しいものに向かって頑張らないって選択肢は今の僕の中にはないです。

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