最高の人生をデザインするための本当に使えるビジネス書&フレームワーク

   

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生きたい人生は自分で作る。人生デザインの考え方

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自分は一体どんな人生を生きていきたいんだろう?

流されるままに生きている人には人生は上手くいくかどうか五分五分の大博打ですが、

より主体的に、そして実践的に自分の行動を選択することができたなら、思い通りの人生を手に入れることは決して難しくありません。

そしてそれこそが「人生デザイン」の考え方です。

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楽な道ではありませんが、夢とは達成可能な未来、

そして今の努力の先に約束された予定調和です。

ボクイキ式の人生デザインでは、人生デザインの4つのステップに合わせて必要なビジネス書やフレームワークを選択し、大きな夢を自分の元に引き寄せてくることができます。

人生デザインの4つのステップ

思い通りに生きるための「人生デザイン」は、次の4つのステップから出来上がっています。

 

各ステップの具体例と、それに合わせたおすすめ書籍を見ていきましょう。

STEP1 世界をシンプルに捉えなおす。

 

STEP1では、考え方の偏りをなくして世界をシンプルに捉え直していきます。

子どものころに大好きだったこと、本当の自分がやりたいことをもう一度思い出してみましょう。

  1. 他人軸を捨てる
  2. 自分自身の価値観を持つ
  3. 「好きなように生きる」についての具体的なイメージを持つ

おすすめの書籍はこちら。

『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』

ニュージーランドの大自然のなかでロックでアウトドアな暮らしを実践する四角大輔さん。そんな彼が提唱するのは、

もっと身軽に生きていい。

手放していい。

ということ。

 

現代人はたくさんの不要なモノにがんじがらめになっています。

友達や他人の目、ステイタス、親や教師や社会の要求、あふれるモノと所有欲、情報、将来。

手放すことで、素の自分と本当に生きたかった人生が姿を現し始めます。

 

自由とは孤独です。

自由とは責任です。

それでも不要なものを捨て続けていくことで、得られる視界はずっとクリアになっていくことでしょう。

『嫌われる勇気』

  • 課題の分離をすることで、他者に依存せず私自身の人生を生きる。
  • 嫌われることはいとわない。ただし私は私の善に従って、他者貢献を果たす。
  • そうして過去でも未来でもない、「今ここに生きている私」を生きていく。

「青年」と「哲人」の対話形式で書かれていて、わかりやすく楽しく読み進めていくことができます。

難しく考えすぎていた悩みの種が少しずつ優しく解きほぐされていくはず。

 

好きなものを好きというときに、他者の価値観はいりません。

自分の人生を決めるときに、親の言うことや体面を気にする必要もありません。

自分で思っているよりも人生はずっとシンプルです。

『偏愛マップ キライな人がいなくなるコミュニケーションメソッド』

やりたいこと、好きなものが分からないという人は、偏愛マップを作るのもおすすめです。

イラストやカラーペンなどを使って大好きなものを一枚の紙に描いていきます。

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これはめっちゃ楽しい作業です!

自己分析になるだけでなく、イベントなどで他の人とやるととても仲良くなれます。

SNSで共有するのもいいかもしれません。

STEP2 夢を叶えるイメージを持つ

STEP1の書籍で思考をクリアにしたら、次は実際に夢を叶えた人の本を読んでみましょう。

  • 夢を叶えるとはどういうことか
  • 夢を叶えた人は、どんなふうに物事を捉えているのか
  • 夢を叶えた人は、どんな風に行動し、トラブルにぶつかったらどうするのか

ルポやドキュメンタリーから学んでいきます。

夢を叶えた人の「やりたい!」と「行動する」ことの間のスパンの短さに注目してください。

『行かずに死ねるか!-世界9万5000km自転車ひとり旅』

自転車一台で世界一周を成し遂げた石田ゆうすけさんの著書。

やりたいことがあるならやっちゃえばいい。

「面白そう!」「やろう!」が直結していることは、人生デザインにおいて最重要と言ってもいいエッセンスです。

 

仕事が~とか学校が~お金が~とか言っているうちに人生はあっという間に終わってしまいます。

明日死ぬかもしれない命を生きている僕たちには、躊躇なんてほんと時間の無駄。

まずは手の届く範囲から、やりたいことに向かって踏み出してみましょう。

『僕たちは世界を変えることができない』

向井理の主演映画として話題になりました。原作は実話です。

「カンボジアに学校を建てたい」という目標に向かう医学生と、その中で突き付けられる大人の理屈、簡単に手のひらをかえすその他大勢、カンボジアという国の歴史と現状。

夢と現実のはざまで揺れる若い心情がリアルに描かれています。

 

世界は簡単には変わらないけど、「目の前のあなた」に手を伸ばすことならたぶんできる。

そんなことを教えてくれるドキュメンタリーです。

映画ではTHE BLUE HEARTSの『青空』が沁みます。

 

そして著者の葉田さんはごく最近、世界を変えられなかった過去を超えて夢を叶えています。

クラウドファンディング カンボジアの僻地に病院を建設し、8000人の命を守りたい!!

世界中の貧困、戦争、暴力、そのすべてを救うことはできないけれど、

「世界を変えたい」と願って動き続けることで世界は少しずつでも変わっていくし、きっと未来も開けていくはずです。

「やりたいことリスト100(バケツリスト)」

「夢を叶える」「やりたいことをやってみる」というのがどんなにワクワクする楽しいことなのか、イメージできたでしょうか?

そこで使いたいフレームワークがこれ。

やりたいことリスト100です。

バケツリストや人生の100のリストとも呼ばれていますが、やり方は簡単で人生で死ぬまでにやってみたいことを100個書くだけです。

このとき経済面とか時間とかの現実的なことはとりあえず考えません。

突飛なことでもそれこそ夢みたいなことでもいいので、とにかく100個書き上げます。

 

100個も思いつかないよ!という人は、下のカテゴリーを参考にしてみてください。

  • 体験系;スカイダイビングをしたい、本場の中国料理を食べたい
  • 旅行系;ルーブル美術館に行きたい、ピラミッドを見たい、京都旅行に行きたい
  • 技能系;プログラミングを習得したい、ピアノを弾けるようになりたい
  • 目標系;会社に頼らず月5万以上稼げるようになりたい、小説で賞を取りたい
  • 発信系;個展を開きたい、ツイッターフォロワー5000人

ちなみに僕のやりたことリスト100はこちら。

STEP3 夢の地盤を固める。

STEP3では、

  • 生きたい人生を生きるための覚悟を決める
  • 発信力をつけて夢を叶えるベースを作る
という2点を目標にします。

『本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方』

時間を無駄にするな。

やりたいことだけやる。やりたくないことはやらない。

 

このシンプルな法則が、今のホリエモンの成功と行動力の基礎となっています。

成果出したかったら最高速度で手を動かし続けるだけ。

 

そんでお気づきかもしれませんが、さきほど紹介した『嫌われる勇気』と驚くほど内容が重なります。

より良く生きるための成功法則はいつも同じだということ。

ホリエモン流の強い言葉で、夢に向かって茨の道を進む覚悟をした人の背中を押してくれます。

『だから何回も言ってるけど、そんなやり方じゃ夢は叶わないから!』

ふじさわさん紹介しすぎて回しものみたいになってますけどファンなだけです。(参考リンク:プロブロガー藤沢篤さんのブログコンサルに行ってきた!

この本も大好き。

 

夢を叶えることって壮大で途方もないことのように思えますが、大きな夢の達成だって今日一日の行動、今の一歩の延長線上に存在するものです。

小さな「やりたい」を叶え続けていける人だけに、大きな夢の達成は訪れます。

 

思っていてもなかなか言い出せない・行動に移せない気持ちを、「やっちゃえばいいんだよ!」と言い切ってもらえるのが爽快です。

『一人ビジネス奮闘記』

冒頭が悶々としてる社畜の心をつかみすぎる。

会社を辞めるのはさすがに怖いから副業でもやろうかな。

でもな~ また一から人間関係作るの凄く嫌なんだけど

引用元:右田正彦『完全ひとりビジネスを始めるための本』(秀和システム)

どんな夢を叶えたいかにもよりますが、基本的に

  1. 発信力を鍛えて
  2. 自力で稼ぐ力をつける

という方向性に間違いはなし。

ブログというのは、簡単に始められて個人であっても発信力をつけやすいツールなんですね。

 

副業収入は

  • いざ突然会社を辞めてもとりあえず路頭に迷うことはない。
  • 会社以外に自分の大好きなライフワークがある。

という点においてメンタルを安定させてくれますし、

一人の力だけでは難しくても、ブログやSNSから得たインフルエンス力、ファン、友達は夢の実現を大いに助けてくれます。

会社に勤めたまま副業ブログを始めるための入門書としておすすめ。

STEP4 立ち止まらず進む。

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やりたいことと、自分が人生を賭けて成し遂げたいことは分かった。

それに近づくために個人で稼ぐ方法も分かった。

ここま来たら、あとはひたすら行動し続けるだけです。

STEP4では、叶えたい夢や人生を賭けて成し遂げたいことを、人生デザインの核となるような具体的な事業計画のレベルまで落とし込んでいきます。

 

そこで使えるフレームワークはPDCAサイクル

ビジネスマンなら一度は聞いたことがあるかもしれません。

というかPDCAサイクルと聞いただけで「げっPDCA?」となる感覚は僕にもよく分かります(笑)。

 

でも大丈夫。

ここで紹介するのは、上司に嫌々提出するような面倒くさい&無意味な振り返りPDCAではありません。

『鬼速PDCA』

どんなに綿密な計画やTODOリストを作っても、なぜそのTODOが必要なのか?という目的の部分が見えていなければ意味がありません。

目標と目的はタスク(TODO)をこなしていくためのモチベーションとなり、また無駄なタスクを行うことがないよう、軌道修正を図ってくれます。

 

この本の優れているところは、理想の人生の全体像という大きな目標を主眼に置いて、年間目標・月間目標・週間目標・今日やるべきことのレベルまで目標管理に落とし込んでいける点です。

こちらの記事で詳しく解説しています。

『鬼速PDCA』をやってみた! 超高速で夢を叶える方法

2017.11.12

さらに「鬼速PDCA」と合わせて使いたいのがこちら。

『シンプルTODOリスト』

TODOリストをやろうとして挫折したことのある人は僕だけではないはず。

終わらない&増え続けるTODO。

TODOをこなせないことで自己嫌悪になりモチベーションがダダ下がっていく悪循環。

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そんなTODO迷子たちへの完全回答がこの本です!

購入特典でダウンロードできる30分刻みのデイリースケジュールがとてもいい感じ。

TODOリストとも連携させて使うことができます。

 

次にやることが決まっているだけで迷いなく行動できますし、「仕事しなきゃいけないけど先にツイッター見とくか~」みたいな寄り道がなくなります。

人生の最高到達点を描くということ

僕がなんでこれだけビジネス書や人生デザインに夢中になっているかというと、単純に夢に向かって行動を具体化する途中経過がむちゃくちゃ楽しいからなんですよね。

 

努力するというのは実はとても楽しいことです。

学生時代勉強が嫌いな人は多いですが、あれって努力する目的と努力した先の完成図が見えない「やらされる努力」でしかないので面白いはずがない。

 

一回こっ切りしかない人生の一分一秒が貴重です。

やりたいことに一生懸命になれる。

そんな瞬間が永遠に続けば、大きな夢もきっと叶うはずです。

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