デスクワークでも健康に!立って仕事をするスタンディングデスクのすすめ

   
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スタンディングデスクとは?

スタンディングデスクとは、文字通り「立って」仕事をすることです。

こちらはLoctek.Incの製品。



座りすぎが生活習慣病の罹患率・死亡率を上げるといった研究結果もあり、スタンディングデスクに対するデスクワーカーの注目度は高まっています。

 

デスクワーク中心であっても運動不足になるのは避けたいところ。

REIJI
実際にやってみていい感じだったので紹介します。

スタンディングデスクのメリット

座りすぎによる健康リスクを軽減できる。

座っている状態というのは、足の筋肉がほとんど使われていません。

足の筋肉は第2の心臓とも呼ばれるように、血液を全身に送り出すポンプの役割を果たしています。

そのため、座りすぎによって脚の筋肉が使われないと、全身の血の巡りが悪くなり、血管トラブルのリスクが上がります。

動脈硬化や脳梗塞・心筋梗塞なんかですね。

 

また使う筋肉の量やエネルギー消費も立っている方が多くなります。

この観点から言うと、スタンディングデスクをやりながら積極的に身体を動かすことでより効果が期待できそうです。

 

個人的にはスタンディングデスクとモムチャンダイエットの併用が最強かと思いますね。

腰振りながらパソコン打ってるという妙な状況に人目が気にならなければ。

腰痛予防

これは実感します!

座って仕事をしているときにくらべ、明らかに腰が痛くならない。

 

ただ作業環境の高さには注意が必要で、高さの合わないデスクを使っているとかえって腰痛がひどくなったり、頚腕(けいわん)症候群なんかを招いてしまうこともあります。

眠くならない。

不規則勤務しているせいもあって、これまで

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眠い。。。作業したいのに。。。

で結局机に突っ伏して数時間気絶していることが多々。

 

しかしスタンディングディスクを始めてからというもの、寝落ちが全くなくなりました。

作業効率も上がってる気がします。

デメリット

疲れる

普段慣れない長時間立って仕事をすることで、人によっては非常な疲れを感じるようです。

僕は看護師をしていて普段も立ち仕事なので、1日中スタンディングデスクを行ってもそこまで疲れたーー!って感じはしませんでした。

 

短時間から始めて立つことに慣れていけば問題なし。

続けていくとむしろ座っている状態のが気持ち悪くなりますね。

 

そのほかに特にデメリットは思いつきません!

スタンディングデスクの選び方

デスク選びのポイントは、

  • ディスプレイと目が40㎝以上離れている
  • 作業中のひじの角度が90°

という姿勢を自然に取れるデスクを選ぶことです。

過多や首に負荷がかからないよう、下を向き過ぎないように調節することもポイント。

そしてもちろん、椅子と併用したいし、PCだけでなく書き物もしたいですよね。

そこで据え置きのハイテーブルではなく、高さ調節が可能なスタンディングデスクをおすすめします。

 

選択肢は2つ。

昇降デスクと、今あるデスクに乗せるタイプのものです。

昇降デスク




こちらは電動で高さ調節できるタイプ。

60~123㎝まで調節でき、よく使う高さを記憶する機能もあります。

 

オフィスデスクとしては使い勝手が良さそうですが、やはり場所をとります。

今あるデスクに乗せる

今あるデスクに合わせて使えるので、手軽にチャレンジできるタイプ。

僕が今使っているものがこれです。

このタイプのもののメリットとしては、まず価格が安いこと。

そしてラップトップを置く面の角度が変えられること。

 

アルミ製なので使用感としても強度に多少不安はありますが、(体重かけたらベキッといきそう)この価格でスペック的には必要十分。

物を書く・PCを操作する程度の作業なら問題なく使えます。

 

3つの関節でアームを360°回転させることができ、スタンディングデスクとしてだけではなく、ベッド・ソファでの使用にも適応。

こんな感じでなかなかのトランスフォーム具合。

REIJI
手軽に使えるので、スタンディングデスクの導入としておすすめ!

 

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reiji(れいじ)

長野県に住む24歳FtXブロガー。
生きづらい日々を生きやすく、つまらない人生を楽しくするためのノウハウを展開中。
映画、漫画、SF小説が大好き。

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