自己発信しない人生に意味なんてない

   
スポンサーリンク
REIJI

amazarashiのライブ「理論武装解除」が超素晴らしかった!!

んですがもの凄い悔しかったのでそれについて書きます。

 

発信者になれなければ人生に意味なんてない

世の中には発信する側の人間消費する側の人間がいて、

僕は自分の人生において発信しない人生なんて何の意味もないと思っています。

 

発信する側の人間は、たとえばアーティスト、小説家、漫画家、ブロガーなど、誰かに与える側の人間。

対して消費する側の人間は、発信者が制作・発信した商品や作品を受け取り、それを消費して楽しむ観客や読者。

 

僕は音楽が大好きだしライブが大好きですが、ライブ会場という場においては、

発信者:アーティスト消費者:僕を含めた観客

という構造が逆転することはありません。

 

ライブを観るということは、同時に今消費者でしかない自分を突き付けられることでもあるわけです。

これは非常なフラストレーションです。

 

音楽で大成するのは無理ですけど、

僕は自分にとっての武器=言葉を使って発信者になりたい。

戦う土俵は違えど、なんとしてでも憧れのアーティストと同じ高みまで行きたい。

 

REIJI

なんであそこに立ってるのは僕じゃないんだろう。

なんで脚光浴びて歓声浴びてんのが僕じゃないんだろう。

ライブに行くたび劣等感で焦げそうになっています。

発信者にならなければいけない理由

なんで発信者になりたいの?
REIJI
ぜったい与える側のが気持ちいいだろ!

ステージに立つ側になろうとしなければ、消費者でいるっていうのは楽なんですよ。

だからこそ泥水すするような努力を越えてステージに立つことができたんだとしたら、そっちの方が気持ちいいに決まってる。

 

たくさんの人に必要とされる発信者になるために、僕にはどんなに苦しくても死にもの狂いにならなければいけない理由が2つあります。

①戻る道はもうない

僕は2018年3月に今勤めている病院を辞めます。

その決断をしたのは、与える側、誰かの人生を変える側になりたかったから。

ステージに立つ側=発信者になるための死にもの狂いの努力をせざるを得ない状況に自分を追い込んだわけです。

 

生活費くらいはバイトなどで稼ぐかもしれませんが、少なくとも自分の食いぶちぐらいは発信活動で稼げるように死にもの狂いで頑張らないと金銭的&社会的に死にます。

発信者になるということはつまり、消費者側の安寧を捨てるということです。

そこで成功するためにはそのぐらいの覚悟をしなくちゃいけないと思っての決断でした。

 

休まず仕事に行ってさえいれば、月末には必ず一定額を振り込んでくれていた会社はもう守ってはくれません。

戻る道はナシ。

②自分の居場所が欲しい

Xジェンダーである僕みたいな存在は世の中的にはイレギュラーであり、自ら発信しない限り認識されないし、自分の居場所は自分で説明していく必要があります。

自分が生きやすい世界は自分の言葉で作っていくしかないと考えています。

 

また僕のブログはまだまだ多くの人に読まれてはいないのですが、

たまに「響いた」とか、「救われた」とか、「自分と同じ人がいたんだと分かって安心した」とかツイッターでコメントしてくれる人がいます。

 

僕はそれが本当にうれしいから、僕と同じような立場で悩む人に向けてなんらかの僕なりの答えを示したいし、自分の言葉をもっともっと沢山の人に届けたい。

すべてのジェンダーにとって生きやすい世界を作っていきたい。

これはブログを通して達成することが可能だと思っています。

これからどんな発信をしていくべきか

続いて今後の自分の発信媒体とプランについて。

どうすれば発信者側に行けるかを考えてみます。

①オフロードで生計を立てられるようになる

僕が会社を辞める目的は、

  • 発信のための圧倒的な時間と労力を確保すること
  • 働くこと、生活することなど、すべてのタイムマネジメントとタスクマネジメントをすべて自分で把握・管理すること

の2つです。

 

その上で、会社を辞めた先のオフロードで自分の力だけで稼いだお金で生計を立てることを目指します。

まずこれが基礎。

②ブログでの影響力を高め、Xジェンダーとしての発信を行っていく

このブログでの発信は変わらずやっていきます。

ゆくゆくはジェンダー関連で電子書籍を出したい。

課題は発信ペースと記事の質と量。

③自分の小説を世に出したい

これはもうかれこれ中学生のころからの夢なんですけど、自分の小説を出版したいんです。

なんなら賞取りたい。

優先度的には生計を立てることの次ですが、スキマで継続的に執筆していきます。

 

もう後戻りなんかできないのでこれらの目標に向かって死にもの狂いで進むのみ。

おまけ

余談ですけど、舞浜アンフィシアターって、ディズニーリゾートの真横でイクスピアリを通って行かなければいけないんですね。

これが非常な試練で

  • おかしな耳をつけたJKやカップルやファミリーばっか
  • クリスマスソング
  • 会場外での待ち時間にランドとシーでショーの花火上がる

ていう。

もうね、amazarashiファンを殺しにかかってきてるとしか思えない。

 

かたやライブのラス2の曲のタイトル「僕が死のうと思ったのは」だからね?

いや名曲なんだけど絶対夢の国(ディズニー)とタッグ組ませちゃダメだろ混ぜるな危険!!

 

こちとらPC買うから金ないわ前後の仕事キツイわでディズニー入れなかったんだからな!(かんけーない)

 

ライブは史上最高に素晴らしくてすーげー悔しかったです。

<この記事をSNSでみんなとシェアする!!>
B!

reiji(れいじ)

長野県に住む24歳FtXブロガー。
生きづらい日々を生きやすく、つまらない人生を楽しくするためのノウハウを展開中。
映画、漫画、SF小説が大好き。

コメントを残す