フリーランス独立を親に反対されたけど問答無用で独立して結果を出そうと思った話

   
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こんにちは!FtXブロガーのreiji(れいじ)です!

 

「フリーランスと親」

「子供の独立と親」

 

世の中こんなに相容れないものって、他にはカカロットとベジータくらいでしょうか。

うろ覚え具合がひどい。

 

それはともかく、今後のことを報告したところ親の壮絶な反対にあったので、その体験から反対される進路を選ぶときに周囲とどう向き合うべきか?を考えてみようと思います。

 

僕のスペックとしては、フリーランスという形にこだわってる訳ではないのですが、

  • 自分の夢を叶えるために自由な働き方を手に入れる
  • そのために1人で稼ぐ力をつける
  • 最低限の生活費は最低限のバイトで稼いで、残りの全精力を夢を叶えるために注ぐ

ここらへんを目指そうと思っているところ。

説得しようとしてはイケナイ

まず大前提として、自分の進路を決めるときに親の許可はいりません。

だって親が子供の人生を代わりに生きることはできないから。

口出ししようがいくら干渉しようが心配しようが、別の人間である以上は、親は子供の人生の責任は取れないはずです。

 

それでも家族で、親で、学生ならお金の問題もあるしで言わないわけにはいかないとするなら、必要なのは「許可を得ること」、「納得してもらうこと」ではなくて「事後報告」のみ。

その結果応援してくれるならそれは感謝して受け入れればいい。

反対されても親の言うことを聞く必要はありません。

事後報告を行った結果

んでその前提のもとに事後報告を行った僕の場合。

決定事項として伝えたことは次の3つです。

  • 今勤めている病院を辞めること
  • 家を出ること
  • 個人事業主として生計を立てられるようになることを目指すこと

 

REIJI
その結果!

えーと、撃沈しましたね。(爆)

納得させろの一点張りで、別に僕としては親の許可も納得もいらなくて、説得するつもりも毛頭なかったんですけど、

「親も納得させられないなら家出すわけにはいかない」と。

 

一筋縄でいかないのは分かってたけど、予想以上に凄かった。

言えないことが多すぎて説得にはならなかった。

親を説得する必要はないというのは正しいんですが、

親の欲しがってるものが納得と保証 だということも事実。

お金に困らない生活をするとか健康に安全に生きてくとかのね。

 

そんで説明材料としては、僕には親に言えないことがあまりに多すぎました。

  • LGBT関連の夢と将来のビジョン
  • 死ぬよりはマシな選択として独立を選ぶこと
  • 死んでもいいから死にもの狂いの努力をしようと覚悟していること

LGBT関連の夢と将来のビジョン

まず僕は、親に自分のセクシャリティをカミングアウトしてはいません。

今後も言う気は無いし、すべてを言うことが優しさだとは思わない。

 

カミングアウトするということは、必然

  • 将来的な胸オペ=健康な体を傷つけることをしようとしている。
  • 親の知っている娘としての僕はもうどこにもいない。
  • 結婚するとか子供を産むとかの女としての幸せを手に入れる姿を見せることはできない

ことを告げるということ。

 

「相手の理解や納得を得ようとしてカミングアウトする」のも、

「どうせ理解も納得もされないからカミングアウトしない」のも、

どちらを選んでも相手がどうしたいのか、という部分を無視している以上、カミングアウトはエゴでありわがままです。

 

カムするまでは相手がカミングアウトに対して何を感じるかは分かりません。

ということは僕らカミングアウトする側は、最善策を推測して選択するしかないんですね。

それで自分の親の場合を考えたら、やっぱ言えなかった。

 

REIJI

自分の勝手でやる手術にやきもきしてもらいたくない。

親になにを言われたところで自分のセクシャリティを変えることはできないし、治療などの僕が決めたことを曲げるつもりもない。

エゴかもしれないけど、親にとっての「知らないでいる幸せ」をわざわざ奪うことが最善とは思えなかったです。

死ぬよりはマシな選択として独立を選ぶこと

僕にとって、このまま看護師として働くということは、マジで自分の生き死にに関わることでした。

 

夜勤などの変則勤務のキツさもそうだし、

なにより他にやりたいことがあるのに膨大な時間とストレスというコストを支払い続けることが有益だとは全く思えなかった。

給料だってこんなに必死になって働いてこれだけ?ってくらいしかもらえません。

 

  1. 看護してして働くことで得られる定期的な収入と会社の保護&嫌な仕事を続けるリスク
  2. レールを外れるリスク(当面死なないくらいの収入はあり)

この2つを天秤にかけたときに、どちらを選ぶべきかは自明でした。

 

そんで親に言えないことというのは、看護師という仕事に就くことで親は安心してたけど、僕はそれが死ぬほど辛かったということ。

死んでもいいから死にもの狂いの努力をしようと覚悟していること

僕は自分の夢(独立して生計を立てる&LGBTの居場所づくりをする)を叶えるために死にもの狂いの努力をするつもりです。

そしてその夢を叶える途中でぶっ倒れて、たとえば死んでもそれはそれで構わないと思っています。

 

それは決して死にたいとかどうなってもいいとかの自暴自棄な意味ではなく、

僕にとって「やりたいことがあるのに全力投球できないリスク」が、命の危機よりもお金の危機よりもよっぽど切迫しているからです。

 

勿論失敗するつもりも行きづまって死ぬつもりなんかもなくて、

REIJI
僕が死にもの狂いになって努力するから必ず何らかの成果は出る

っていう根拠のない自信だけなんですが、自信はあります。

 

ただ「死んでもいいから頑張りたい」なんてのは育ててもらった親には言えないですよね。

親を不安にさせているのは僕のノープラン具合なんだろうなーとは思いますが、

近々はバイトで最低限の生活費を稼ぎながら、貯金を減らさずやれることを全力でやろうと考えてます。

説得は無理!それよりもさっさと結果出そう

僕は不安とか迷いとかをゴミ箱に全部突っ込んでボンドつけてふたして腹くくってるんですけど、

そういう子供に対して親がまずすることは「親自身の不安を口にすること」で、

それってせっかく貼っつけたのにボンドべりべり剥がして中身引っ掻き回すこと以外のなにものでもないですからね。

REIJI

やめろおおおおおお!

 

育ててくれたことに感謝こそすれ、100%親の望む進路を取るなんてことはできません。

 

親が「親だから心配」という反論NGの暴論をゆずれないように、

僕もたとえ親だろうと家族だろうと、僕の人生をどう生きるのかは僕の課題。

お金や保険の問題だろうと今後の展望だろうと一切口出しすんな。

ってスタンスを崩すことはできないです。

 

さっさと稼いで明細書持ってもう干渉すんなって言ってやろう。。。

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B!

reiji(れいじ)

長野県に住む24歳FtXブロガー。
生きづらい日々を生きやすく、つまらない人生を楽しくするためのノウハウを展開中。
映画、漫画、SF小説が大好き。

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