『鬼速PDCA』をやってみた! 超高速で夢を叶える方法

   
スポンサーリンク
REIJI
話題になっていたビジネス書、『鬼速PDCA』を読みました。

のでその詳細を画像つきで解説していきます!

『鬼速PDCA』とは?

この本で主に解説されている内容は次の通りです。

  • 目指すゴールの階層化
  • それを行動とタスクの単位まで落とし込んでいく手法
  • 行動とタスクをリスト化、ブラッシュアップしていく手法
  • 行動とタスクを洗練させていくための検証(CHECK)と調整(ADJUST)の手法

 

人生において辿り着きたいゴール、命を懸けて成し遂げたいこと(上位PDCA)を明確に定め、

そこに至るための行動を細分化し、ひとつひとつの行動を確実に積み上げていくことで、

最終的には必ず叶えたい夢を叶えることができます。

 

すなわち『鬼速PDCA』とは、

最善手・最適解のみを選び取って、最小限の労力で最大限の効果を生み出し、

確実に自分を目標到達地点までねじ込んでいくメソッド

だということです。

『鬼速PDCA』をやってみた

この本を読んで、僕が作ってみたPDCAマップを紹介します。

まず、人生におけるゴール=上位PDCAを設定。

人生において何を成し遂げたいか?どんなゴールに辿り着きたいか?

だけでなく、

なぜ自分はそのゴールに辿り着きたいのか?という「WHY」の部分を考えることが重要です。

理由を考えると、本気度とモチベーションが変わってくるので。

 

これは色んな人に書いてもらいたいですね。

そしたら、その人が見ている景色とビジョンがはっきり視覚化されて、自己紹介するより分かりやすいと思う。

ツイッターでも言ってますけど、履歴書とかエントリーシートの代わりにこれ書けばいいんじゃないかな。

 

続いて大PDCAを達成するために、現在の状況とのギャップと、それを埋めるために必要な行動=解決案について考えてみます。

左側の「ギャップ」が現状足りないと思われるもの、右側がギャップを埋めるための「解決案」です。

 

本当はもっと細かいタスク・行動分類まで落とし込むんですけど、とりあえずはここまで。

REIJI

完璧に自己流ですが

明確なゴールのために最善の一手を打ち続ける。

目的地のない旅は放浪であり、目的意識のない旅は惰性だ。

あらゆるPDCAは、辿り着きたいゴールを決めることから始まる。

引用元:冨田和成『鬼速PDCA』(クロスメディア・パブリッシング(インプレス) )

 

ゴールの達成と行動は常にセットです。

 

「痩せたい」と思ったら、最も効率的な方法で食事療法と運動とを地道に積み重ねていくしかない。

最大利益を出したいと思ったら、持てる全ての時間、全労力を使って生産し続けるしかない。

1人で達成し得ない目標なら、自分を理想の未来に導いてくれるであろう人と繋がり続けるしかない。

 

最善手・最適解のみを選び続けていくためには、

  1. 目指すゴールが明確である必要があり、
  2. それが最善手であるのかを常に検証、モニタリングし続けていかなければいけない。(もっと早く、効率が良く、低コストの方法はないのか)

そしてそれこそが、PDCAサイクルを回しつづけるということです。

 最善手のみで、人生を生きていきたい

この鬼速PDCAサイクルは、

行動すること

を最大の主眼に置いています。

 

いくら理論や理屈が正しくても、

プランが綿密でも、

言葉が力強くても、

「実際に行動すること」無くしては、人生は、世界は、1ミリたりとも動きません。

 

  • 人生における最大ゴールのためにPDCAを回し続ける人生
  • 仕事にしろ自分の幸福にしろ、目先の生活を一生懸命生きる人生

そのどちらを選ぶかは個人の自由で、

幸せの尺度は一人一人違うから、誰もが無謀な夢を叶える必要性はもちろんありません。

 

それでも、

見ない夢は叶わない。

と僕は思うのです。

 

だからこそ人の人生の良し悪しを測る基準は、

死に物狂いに生きたか、そうでなかったか、

というそれだけであり、

欲しいものがあるなら行動し続けるしかないですよね。

<この記事をSNSでみんなとシェアする!!>
B!

reiji(れいじ)

長野県に住む24歳FtXブロガー。
生きづらい日々を生きやすく、つまらない人生を楽しくするためのノウハウを展開中。
映画、漫画、SF小説が大好き。

コメントを残す