何もかも捨てたくなる日がきっと来る モチベーションの保ち方と逃げたい気持ちの対処法

   
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こんにちは。FtXブロガーのreijiです。

珍しく取れた2連休、胃腸炎にかかり丸々死んでました。

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それはともかく。会社員やってて何が嫌かというと、

やりたいことがあるのに時間が無いとか、

明日の仕事のために体力温存とかつまんない理由でブログを書けないこと、

自分を自由にするための努力が全力でできないことです。

何もかも捨てたくなる日

REIJI
何もかも放り出したくなること、ありませんか?

僕は3週間おきくらいにその周期がくるのでほんと困ります。

 

だって今すぐ生きていることから逃げ出せたなら、

3月に仕事を辞めるまでの約半年の間嫌々働くこともなくなるし、夜勤もやらなくて良いし、

 

好きなことだけで生きていく道に飛び込んで、

現実突き付けられたり死にもの狂いにならなくて良いし、確定申告やらなくて良いし、

二度と胃腸炎に苦しまなくて済む。(オイ)

 

それでも、そう簡単に生きることから逃げ出すわけにはいきません。

何もかも捨てたくなる日の気持ちは、いったいどうやって立て直せばいいのでしょう?

すべての行動はその先の幸せを願って行われる

ロックバンドCIVILIAN(Ex.Lyu;Lyu)のボーカル、コヤマヒデカズさんがこんなことを言っていました。

 

婚姻届に印鑑を押す人も、

今まさに首に縄をかけようとしている人も、

包丁を持って妻のいるリビングに向かう人も。

みんなその先の幸せを願ってその行為をするのだと。

 

幸せになりたいと思わない人間なんていません。

僕たちが生きている間に行う行為のすべては、その先に幸せがあると思うからこそ行われるのです。

 

だけど生きていくということは、

幸せになれるのだと思って起こした行動を何度も裏切られ、打ちのめされ、痛い目に遭い、

それでもその先にある幸せをつかむためにアクションし続けなければならないということです。

 

期待通りの結果が得られなければ、嫌になることもあります。

行動し続けるのはしんどいことです。

 

だから、

行動し続ければならない状況を終わりにする。

生きることから逃げ出したくなるのも無理のないことなのかもしれません。

死んだらすべてが終わる

でも、考えてみてください。

死んでしまったら、永遠に行動を起こすことはできなくなるのです。

逃げ出したいほど苦しい今よりは「楽」かもしれませんが、そこはゼロ地点であり、それ以上プラスにはなりません。

 

でも、生きていれば幸せになるためのアクションを起こし続けられる。

死んでしまったら何もできない。

 

思うに生きて足掻くということは、生老病死の苦しみではなく、キリスト教でいう贖罪でも罰でもなく、

時間制限つきで僕たちに許された唯一の権利なのではないでしょうか。

歩みはゆっくりでいい。ただし進み続けること。

何もかも捨てたくなる日。

僕たちはこの先、幾度も幾度もそんな日を乗り越えていかなければならないでしょう。

 

そんな日に僕が自分に言い聞かせるのは、ただ

止まるな

ということです。

 

やめたくなっても、

会社員として自分の時間を容赦なく奪われていても、

その状況から抜け出すための努力はしつつ、

毎日毎日あるだけの時間ブログや言葉を書いて書いて書いて書き続けること。

 

歩みはゆっくりで良いのです。

進み続ければ、

生きることから逃げ出さなければ、それは負けたことにはなりません。

 

進み続けてさえいれば、

幸せになるために起こすアクションに「失敗だった」、あるいは「幸せになれなかった」という結論は出ないのです。

おわりに

僕たちは道半ばです。

生きている限りはずっと道半ばでしょう。

 

命が終わる時ではなく、

幸せになろうと足掻くことをやめた時に、僕たちは死ぬんです。

 

辛いとかしんどいとかもうやめたいとかは勿論思いますけど、

思考を介さず、

いや思考したとしても、一歩ずつでも止まらず前に前に進み続ける人だけが理想に辿り着くことを許されるのだから、

そう信じて前に進むしかないのです。

 

書評『いのちのはな』 夢を叶えたい。「何もしなかった」で終わりたくはない。

2017.10.03
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reiji(れいじ)

長野県に住む24歳FtXブロガー。
生きづらい日々を生きやすく、つまらない人生を楽しくするためのノウハウを展開中。
映画、漫画、SF小説が大好き。

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