服を買いに行く服がなかった僕を変えた本 『服を着るならこんなふうに』

   
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こんにちは!FtXブロガーのreiji(れいじ)です。

昨日・今日と東京に行ってましたが、収穫はこちら。envymのMA-1

 

カラーはカーキとグレーの間ぐらいの絶妙な色合いでカジュアルになり過ぎず着れます。

裏地は鮮やかなオレンジ。

 

腕周りはボリュームが大きく流行っぽいです。

しかもめちゃ軽い。

そしてMA-1なのに8千円弱という破格。

 

やーこれを見つけられただけでも今回東京に来たかいがありました。

 

そんで本題ですが、

端的に言うと非おしゃれだった僕を変えたのは、MBさんによる

『服を着るならこんなふうに』

という漫画でした。

 

有名なんで知ってる人もいるかな?

今日はこの本のおかげでおしゃれが大好きになった僕の熱い思いを聞いてください。

僕のおしゃれ戦記

もともと僕は、おしゃれがとても苦手でした。

 

母親がおしゃれに頓着ない人だったのもあって、あまり服にお金をかけさせてはもらえず、

おしゃれに関する感覚がまったく育たないまま大人になった僕は、

まさに「服を買いに行く服がない」状態。

 

それが社会人になって自分のお金を手にするようになると、

東京に出かける度に手当たりしだい勧められたおしゃれ(に見える)服を買うようになります。

 

なにしろ何がおしゃれで何がおしゃれでないのか皆目見当がつかないもんだから、本当に手当たりしだい。

 

思い返せば失敗もたくさんありました。

REIJI
いったいなんでこれ買ったんだろうか???(´・ω・`)

と後悔したことも1度や2度じゃありません。

 

でもそうした失敗があったからこそ、今では自分なりのこだわりを見つけることができたんだと思います。

『服を着るならこんなふうに』

僕を変えてくれたのは、数知れないトライ&エラー、

そして冒頭に紹介した本、『服を着るならこんなふうに』でした。

もはや僕のおしゃれに関する知識はこの本がすべてと言っても過言じゃない。

中身は漫画で読みやすいのでぜひ手に取ってみてください。

 

この本が教えてくれるのは、おしゃれのベーシックルールです。

今だから言えることなんですけど、ベーシックルールを知らずにおしゃれになろうとするのは、

四則演算を知らずに方程式を解こうとするようなもの。

 

逆にいうとベーシックルールさえ分かってしまえば、アレンジも効くし、自己流のおしゃれだって勝手に出来上がってくる。

そうなればおしゃれはとっても楽しいものです。

性別違和を武器にする

僕はXジェンダーですが、(関連記事:男でも女でもない性別 Xジェンダーとは?

150cmと女にしても小柄なほうで、どんなに憧れても男物の服、とくにアウターなんかはサイズが合わず着ることができません。

 

そんな僕が普段どんな格好をしているかというと、メンズライクというよりは、ボーイッシュでしょうか。

REIJI

150㎝がどこをどう頑張ったところで男にはなれない。

せいぜい少年がいいとこです。

 

これ言うとみんなに笑われるんだけど、僕にとってのなりたい理想の男性像って

玉山鉄二とか山田孝之とかのこう、男くさ~い感じです。

 

髭が欲しいって話じゃなくてタッパとか手足の骨ばってごつごつした感じね。

そういう外見は、どうひっくり返っても手に入りません。

 

そんでもまあ僕にしかできない格好というのもあるわけで、

それは玉山鉄二や山田孝之がどうひっくり返ってもできないものです。

だから周りがなんと言おうとなんと思おうと、僕は自分が選ぶ服が大好きだと胸を張って言います。

 

REIJI

大好きな服を着て、「無敵だ」って思えたら素敵ですよね

変わり続けるおしゃれを着る

ファッションって、自分が好きな自分を作ることだと思います。

 

ともすれば女の身体ごと自分を憎んでしまいそうになるXジェンダーの僕にとって、何を身につけるかというのはこの上もなく大事なことです。

ファッションで大好きな自分を作ることは、そのまま自分を好きになることへとつながっています。

 

そこで僕が目指したいのは、

停滞するおしゃれ

ではなく、

より良く変わり続けるおしゃれ。

 

今この程度のスペックしかない自分に似合う服ではなく、

もっともっと良い服が着られるように自分を変えていきたいんです。

 

それは体型の維持・向上もそうだし、肌の状態に気をつかったり、収入の面でもそう。

そして自分自身の人間性や、今生きている人生そのものの全体像といった内面的な部分でもそうです。

 

もっと良い服が着られるよう、これらのものをもっと良いかたちに変え続ける。

それがおしゃれの可能性であり、僕が目指したいおしゃれです。

 

おしゃれは自信を作る。

自信は、自分をポジティブに変える。

ポジティブは人生を変える力を持っている。

 

僕はおしゃれの可能性を信じています。

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reiji(れいじ)

長野県に住む24歳FtXブロガー。
生きづらい日々を生きやすく、つまらない人生を楽しくするためのノウハウを展開中。
映画、漫画、SF小説が大好き。

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