「仕事に行きたくない」はSOS! やっぱり社畜は音速で辞めるべき

   
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こんにちは!FtXブロガーのreiji(れいじ)です。

皆さんはこのニュースをご存知でしょうか?

Yahoo!ニュース 五輪・新国立競技場の工事で時間外労働212時間 新卒23歳が失踪、過労自殺

 

同じ年代ということもあり、ショッキングなニュースでした。

電通社員だった高橋さんの自殺を受けて、変革を迫られている日本の社会。

それでもまた自殺してしまう方を出してしまったかと思うと、やりきれない気持ちになります。

 

日本では、原因がはっきりしてるだけで、毎年2,000人以上の人が、仕事を原因の一つとして自殺を図り亡くなっています。(参考サイト:厚生労働省 過労死等の現状 PDF

これだけの数の人が会社を辞めることよりも自殺を選んでいるわけです。

 

こんな社会、健全じゃないですよね。

やはり社畜は音速でやめるべきだと感じたので、現行社畜のみなさんに警鐘を贈ります。

なにかがヤベーセンサーを信じる

人間だってもともとは野生に生きていた動物です。

動物だった僕たちは、何かが変だぞこのまま行くとヤバイぞ、という本能を頼りに生きていました。

 

それは他の動物から危害を加えられないためか、天災から逃れるだったか分かりませんが、

ヒトという動物も、そうした本能によって命を守り、種を守っていたのです。

 

現代においてもその直感はきっと正しいはずなのに、現代人はその直感を無視する。

無視できてしまう。

 

現代は、働きたくないと思いながら毎日会社に行き、働き、残業までして疲れ切って家に帰り、

それを当たり前だと思っている人ばかりの病的な社会です。

なにかがヤベーセンサーはずっと警鐘を鳴らしているのに。

 

なにかがヤベーセンサーを無視し続けるとどうなるか。

何かが変だぞ、という感覚は本来危機回避です。

動物であれば、それを無視すれば死んでいる。

 

現代人だって同じです。

自分の直感を無視し続けていたら、遅かれ早かれ死んでしまうのには変わりがありません。

過労死や自殺がその証拠です。

執着を捨てる

この会社でなければならない。

ここに住まなければならない。

この方法でなければならない。

 

こうした執着はとても危険です。

 

何かが嫌な感じがする」と感じているのに、

不規則な生活リズムを続け(看護師である僕の場合)、

毎日満員電車に揺られ、

サービス残業をし、

理不尽な上司に怒られる。

そういうことの先にあるものが良いものだとは、僕にはとても思えません。

 

そして、その状態になれてしまうことが最も危険です。

なぜならそれは、動物的な勘が働かない状態、つまり何かがヤベーセンサーが壊れてしまった状態であるから。

 

これでは、一体どうやって危機回避ができるというのでしょう?

過労死や過労自殺は、こうしたことの先にあるのだと思います。

嫌なら逃げ出せ

僕は出来るだけ軽々しく生きていたい。

もうここに住みたくないと思ったら速攻逃げ出したいし、行きたい住んでみたい場所があったらすぐに引っ越したい。

嫌いな仕事に一生費やす気はない。自分が面白いと思ったことしかやりたくない。

 

嫌なら逃げ出す。

そのことはよく考えてみれば当たり前のことなんだけど、

会社という勤め方、その体質は、その当たり前のことを困難にしています。

 

ミニマリズムの考え方も同じです。

散々ものが捨てられないと嘆いている僕ですが、ミニマリズムの本質もそこらへんにあるのだと思います。

つまり、できうる限り身軽になるための、もの減らしの戦略です。

ミニマリストは物だけじゃない! 時間と金の低コスト化を推奨する。

2017.06.11

 

いつでも逃げられるように、会社や仕事に執着しない。

いつでも住む場所を選べるように、家や物に執着しない。

人間関係に消耗しないように、自分から何かを奪って行くような人とは付き合わない。

関連記事:ノマドワーカーの心得 軽々しく生きるということ

 

全てはつながっているのです。

まとめ

僕は自分の何かがヤベーセンサーの直感を信じたい。

嫌なことに耐え続けたその先に幸せがあるとは思えないですから。

 

嫌なことからは逃げて、大好きなことには死にものぐるいになって向き合って、

僕はそうやって自分の道を掴みます。

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reiji(れいじ)

長野県に住む24歳FtXブロガー。
生きづらい日々を生きやすく、つまらない人生を楽しくするためのノウハウを展開中。
映画、漫画、SF小説が大好き。

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