ライブ後の耳鳴りは放置すると危険! ライブ用耳栓が素晴らしかったのでレビュー

   
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FtXブロガーのreiji(れいじ)です!

下北沢のヴィレヴァンでライブ用耳栓というものを買いました。

 

ライブ後に耳がボワーッと聞こえづらくなる感じが嫌で、何かないかなーと見つけたのがこれです。

ケースがついていて、こんな風に両側外して1つずつ入れられます。

ふたを閉じたときの大きさは印鑑ほど。

かさばらくて良い感じ。

レビューのついでにライブ後の耳鳴りについて詳しく調べてみました。

ライブ後の聞こえづらさや耳鳴りを放置してはダメ!

爆音のライブ帰り、周囲の音が聞こえづらくなる感じやキィーンと耳鳴りが続く感じは、

誰でも経験したことがあると思います。

 

でも、寝れば治るし?と思って放置している人、多いんじゃないでしょうか。

僕もそうでした。

でも実はこれがとても危険だったんです。

危険なロック難聴(音響外傷)

ライブ後の聞こえづらさや耳鳴りには、医学的な病名がありました。

それは、ロック難聴(音響外傷)です。

音響外傷とは、非常に大きい音を聞いた、大音量で音を聴き続けたという場合に発症する難聴の一種です。

引用元:川村耳鼻咽喉科公式ブログ

 

なんとライブ後のあの「聞こえづらい感じ」は難聴だったのです。

内耳の中にある有毛細胞がダメージを受けている状態とのこと。

 

有毛細胞のダメージは、1日程度で元に戻る場合が多いです。

次の日になっても耳の調子がなかなか良くならない場合にはすぐに耳鼻科を受診してください

治療が遅いと後遺症を残すことも。

薬物治療としては、主にステロイド剤を使います。

 

これで治ればよいのですが、良くライブに行く人、日常的に音楽を聴く人にとっては耳を守る対策は欠かせません。

そこで、先ほどのライブ用耳栓の出番です!

ライブ用耳栓 Ear Peace HDのレビュー

Amazonで同じものを発見しました。

音量だけを落とし、音質は劣化させない優れもの。

カラー展開もレッド、ブラック、ホワイトとある模様。

 

実際にライブで使ってみましたが、すごくいい!!

せっかくライブに行くのに耳栓なんて・・・という心配は無用でした。

 

これを付けていても音の輪郭はほとんど失われません

MCも問題なし。

ライブ後にはあの耳が痛くて聞こえづらい感じは全くありませんでした

まとめ

ライブによく行く人にとって、ライブ用耳栓は必須。

生涯にわたってできるだけ長く音楽を楽しむためにもね。

 

他にも家で音楽を聴く時には、

スピーカー>開放型ヘッドフォン>密閉型ヘッドフォン>イヤフォン

の順に耳に優しくなっています。

※開放型ヘッドフォンとは音を外に逃がす構造のヘッドフォンのこと。周りの迷惑にならない自分の家で聴く分には全く問題ないです。

 

また音響外傷を防ぐには、

  • 音楽を聴くときには休憩をとるようにする。
  • 音を大きくしがちな電車の中などでは聴くのを控える。

といった対策も有効です。

 

音楽を聴くなら耳はできる限り大切にしていきたいもの。

きちんと対策をとれば音響外傷は防げます!

快適なミュージックライフを楽しんでいきましょう。

 

 

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reiji(れいじ)

長野県に住む24歳FtXブロガー。
生きづらい日々を生きやすく、つまらない人生を楽しくするためのノウハウを展開中。
映画、漫画、SF小説が大好き。

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