人外、異形が出てくる不思議で怖いおすすめの漫画5選

   
スポンサーリンク

人外や異形の出てくる話が大好きです。

神様だったり、妖だったり、化け物だったり、人間の体にヒト以外のものが混じっていたり。

 

今日はそんな不思議に面白い人外と異形の出てくる漫画を紹介します。

おぞましいような神々しいようなずっと見ていたいような、胸がざわざわする気持ちを味わってください。

『蟲師』 漆原友紀

<Amazon 商品紹介より>

動物でも植物でもない、生命の原生体──“蟲”。

時にそれはヒトに妖しき影響を及ぼし、人智を超えた現象をも呼ぶ。

それらを調査し、それぞれがあるべき様を示す“蟲師”ギンコの果て無き旅路。

ヒトと蟲。その境界の狭間には、一体何があるというんだろう――。

どこか切なく温かいヒトと蟲との共生を描き出します。

主(ぬし)とかあやかしものとかの日本の異形が好きならぜひ。

人外・異形好きにとっては必須科目です。

 

ていうかこれはあれですね。通常のコミックの方は廃版になって愛蔵版が出てるという。

諸行無常を感じます。

 

『結界師』 田辺イエロウ

<1巻表紙裏より>

400年近く続く結界師の家に跡取りとして生まれた墨村良守と雪村時音。

お隣さんで幼なじみの二人は、妖怪たちを呼び寄せてしまう不思議な烏森の地で妖怪退治とケンカの毎日を送るが・・・

圧倒的なスケールで紡がれる、妖結界バトルストーリー!!

結界術を使って戦う主人公を中心に、妖混じりや鬼や異能者がバンバン出てくるバトルアクションです。

ちなみに完結済み。ストーリーのまとまりの美しさに脱帽します。

田辺先生の漫画はギャグも上質なんですよね~。

個人的には閃ちゃんと翡葉さんの劣等感にとても萌えます。

1、2巻あたりなんか絵がもっさりしてますが、だんだん上手くなるのでガンバッテ。

 

『birdmen』 田辺イエロウ

<1巻表紙裏より>

変わらない日常に不満を漏らす日々を送る、中学生の烏丸英司。

ある日、学校中で広まる「鳥男」の噂が、彼の”変わらなかったはず”の日常を大きく変えていくことに・・・!?

同じ作家さんからもう一作。

『結界師』を経て、より高度に洗練されています。

 

これまでのヒーローものの主流は、正しいヒーローが周りの悪を正していくか、悪に生まれたヒーローが正されていくかのどちらかでしたが、この漫画は違います。

人から外れ、人を支配するダークヒーローが邪の道を突き進んでいく物語。

希望としては悪を完遂して欲しいですが、さ~どこまで行ってくれるのか。

 

『螺旋じかけの海』 永田礼路

<1巻表紙裏より>

遺伝操作が産業として発達し、異種動物のキメラ体が生産される世界――。

貧しい人々が集う水没外に現れる音喜多は、モグリの生態操作師。

鳥、羊、鰐・・・・・・様々な動物の遺伝子を持ち、身体の一部が獣化してしまった人々が今日も音喜多のもとに身を寄せる。

なんでこんな面白い漫画を知らなかったんだ!とここ最近一番驚愕した作品。やっぱアフタヌーンはすげえ。

身体の一部がときどきケモノに変化するおっさん(生体操作師)が、異種の動物の体をもつ異種キャリアの人びとを治療していく物語。

人魚とか鳥女とかワニ男とか出てきます。

んー、こういうの大好き。

ところで雪晴って青エクの雪男から取ってる?

 

『ディザインズ』 五十嵐大輔

<帯より>

人の手によって遺伝子を設計されたHA(ヒューマナイズド・アニマル)。

圧倒的な殺りく能力を誇るそれら異形には、宇宙に足を踏み入れようとしている人類の未来と希望が託されていた――。

もう一つ半獣半人ものを。

五十嵐先生は天才としか思えない。

動物の身体とヒトの身体を同居させた現実では有り得ない生態を、精緻なスケッチで見事に実在化させています。

豹女とカエル女のバトルが圧巻。

死にたがりに捧ぐ 最高に後味の悪いおすすめ鬱漫画7選

2017.06.07

今読んでおくべき5人の最重要BL漫画家とおすすめの作品まとめ

2017.06.22
<この記事をSNSでみんなとシェアする!!>
B!

reiji(れいじ)

長野県に住む24歳FtXブロガー。
生きづらい日々を生きやすく、つまらない人生を楽しくするためのノウハウを展開中。
映画、漫画、SF小説が大好き。

コメントを残す