[PR]初心者向け 格安SIMでスマホ代を月々5,000円も節約⁉ LINEモバイル乗り換えまでの全手順解説

   
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格安SIMってなんだ?

格安SIMとは、3大キャリア(au、ドコモ、SoftBank)以外の会社でより安くスマホや携帯電話を利用できる通信サービスのことです。

最近なにかと話題になっていますよね。

 

僕も色んなブログの記事を読んで気になっており、先日無事に格安SIM「LINEモバイル」に乗り換えをすることができました。

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が、

おっそろしく面倒かつ初心者に優しくない手続きばかりだったことにびっくり。

この面倒臭さゆえに格安SIMを諦めてる人ってけっこういるんだろうなー。

 

ということで!

今回は、格安SIM LINEモバイルに乗り換えるための手順を画像付きで詳しく解説します。

初心者でもこの通りにやれば大丈夫!

現在の利用料金を調べてみる

さて、乗り換えに移る前に月々いくらスマホに支払っているのか調べてみましょう。

reijiの場合はこちら。

REIJI
!!

えー、そんなに払ってたっけな?

自覚ないってのは怖いものです。

 

これを格安Sim、LINEモバイルに乗り換えるとどうなるのか?


出典:LINEモバイル

音声通話使わないって人はあんまりいないでしょうから、右列の「音声通話SIM」が通常のプランになります。

例えば音声通話付きデータ容量5GBのプランにすると、なんと月額2,220円

最安プランなら月額1,690円!!

 

ひと月に約5,000円、年間にして6万円近くの節約になります。

よし、やろう。

格安SIM LINEモバイルへの乗り換え手順

以下詳細。
長文ですのでお好きなところから読んでください。

手順1.SIMフリーのスマートフォンを手に入れる
手順2.MNP予約番号の発行
手順3.格安SIM LINEモバイルを契約する
手順4.LINEモバイル移行の前にやっておくこと
手順5.LINEモバイルから届いたSIMカードを端末に挿入する
手順6.MNP開通とANP設定

手順1.SIMフリーのスマートフォンを手に入れる。

スマートフォンを含む「携帯電話」というものは、SIMカードというICカードを端末に挿入することで音声通話やデータ通信といった機能が使えるようになっています。

しかし3大キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)で契約したスマートフォンは、SIMロックというものがかけられていて、この状態では契約した携帯会社以外の会社のSIMカードは使うことができません。

 

そこで今使用している3大キャリアの契約をやめて格安SIMに切り替えるには、まずはSIMフリーのスマートフォンを手に入れる必要があるわけです。

方法は次の2つ。

  1. 現在使用しているスマートフォンをSIMフリー化する(SIMロックを外す)。
  2. SIMフリーの(SIMロックのかかっていない)スマートフォンを新たに購入する。

現在使用しているスマートフォンをSIMフリー化する(SIMロックを外す)

 

auの場合は、同じページの「SIMロック解除の可否判定」というボタンからSIMロック解除ができるスマホかどうかの判定が無料でできるようです。


引用元:auサポート

 

SIMロック解除可否の確認のボタンをタップして、IMEI番号を入力します。

(IMEI番号はIphoneであれば「設定」から「一般」、「情報」の順にタップしてスクロールするとIMEIという項目があると思うので、その番号を入れてください。)

すると、どうでしょう。

 

なんてこったい。

当時僕の使ってたauのIphone5はSIMロック解除できませんでした。

調べてみると、auではIphone5以前のスマホはSIMロック解除できない模様。

 

ということで格安スマホを手に入れるための方法①「現在使用しているスマートフォンをSIMフリー化する(SIMロックを外す)」は消滅しました。

作戦は次に移ります。

 

SIMフリーの(SIMロックのかかっていない)スマートフォンを新たに購入する。

考えられる方法としてはこのあたりでしょうか。

  • SIMフリーの中古or新品のスマホを購入する。
  • Apple StoreでSIMフリーのIphoneを購入する。
  • LINEモバイルで契約時に端末も一緒に購入する。

 

SIMフリースマホを新たに購入する場合は、こちらのページ「LINEモバイル 動作確認済み端末」を確認し、LINEモバイルに対応している機種を購入してください。

僕はIphoneが欲しかったのでapple storeに行きました。

 

REIJI
Iphone6sくれ。SIMフリーのやつ
appleの人
おK

 

そうして手に入れたのがこちらになります。

Iphone6S。カラーはスペースグレイ。

 

Iphone6sとIphone7 どっちを買うべき?

Iphone7の発売によって、前モデルの6sは価格が抑えられています。

Iphone6s Iphone7
32GB 61,800円 72,800円
128GB 72,800円 83,800円
256GB 取り扱いなし 94,800円

僕は16GBのIphone5を使ってましたが容量が足りなくなったことはありませんでした。
なのでギガ数は迷いなく32GBを選択。
写真も動画もめっちゃ撮るという人は多い方が良いかもしれません。

 

あとは、Iphone7の方がカラー展開が多い、カメラの性能がアップグレードしているといった違いがあるので、好みに合わせて選んでください。

手順2.MNP予約番号の発行

☑MNPってなに?

MNPとは、携帯電話会社を変えても今使っている電話番号を引き続き使用することのできるサービスのことです。

このサービスを使用するには、現在使用しているau、ドコモ、ソフトバンクなどのキャリアにMNP予約番号というものを発行してもらい、変更先のキャリア(今回はLINEモバイル)に適用する必要があります。

 

店頭で発行することもできますが、待たされる場合もあるようなので各キャリアのカスタマーセンターに電話して発行してもらうのが手っ取り早いですね。

 

REIJI
MNP予約番号くれ
auの人
解約の理由はいかに?
REIJI
格安SIMのLINEモバイルにしたいんだ。
auの人
格安SIMなら、うちの会社から出してるUQモバイルなんかどうかね?
REIJI
いや、もう決めてるんで
auの人
りょ。おらよ!MNP予約番号受け取れ!

※実際の通話の内容をデフォルメしています。

 

MNP予約番号の有効期限は15日で、LINEモバイルの場合は有効期限が10日以上ある番号が必要になります。
LINEモバイルを契約する当日に発行するのが良いでしょう。

ちなみに、MNP予約番号を発行しただけでは解約にはなりません。
発行したMNP予約番号が変更先の携帯会社に適用された時点で解約となります。

手順3.格安SIM LINEモバイルを契約する。

ここまでできたら、いよいよLINEモバイルを契約します。

<PR>下の画像をクリックするとLINEモバイルのトップページに飛べます。

☑契約に必要なもの

  • 氏名、住所
  • 本人確認ができる書類(免許証など)をスマホで撮影した写真
  • MNP予約番号MNP転出する(継続して使用する)電話番号
  • メールアドレス
  • 支払いをするクレジットカードかLINE Payのカード

これらのものを用意して、画面の案内に従って入力を行ってください。

 

注意事項としては、2017年6月現在、LINEモバイルの支払い方法はクレカかLINE Payのみであり、銀行振り込みはできないこと。

またメールアドレスは、解約するキャリアでのメールアドレス(ezweb.ne.jpやdocomo.ne.jp)は当然使えなくなりますので、gmailやyahooメールのアドレスを取得して入力しましょう。

 

☑料金プランはどれを選べばいいの?

最初に紹介したように、LINEモバイルでは、データ容量を3GB、5GB、7GB、10GBの4種類から選ぶことができます。

 

モバイルルーターを持っている場合は一番安い3GBのプランで良いでしょう。

 

モバイルルーターがない場合でも、これが最大の特徴なのですが、LINEモバイルでは、SNS(LINE、Twitter、Facebook、Instagram)使用でのデータ容量が消費されません。

そのため、思ったよりデータ容量が余るという場合も出てくるかと思います。

 

LINEモバイルでは

  • マイページからプランを変更できる
  • データ容量を使い切っても後から追加購入できる

ので、5GBあたりで契約をし、過不足があれば必要に応じてプランを変更すればいいかと。

 

LINEモバイルにもかけ放題できたってよ!

かけ放題プランがなく、音声通話に弱かったLINEモバイルですが、2017年6月20日より、オプションで10分かけ放題を付けることができるようになりました。

月額880円です。

 

このオプションを利用しない場合でも、LINEモバイルなら30秒10円の従量制で音声通話を利用できるため、普段電話をあまり使わない人は特にオプション追加する必要はありません。

かけ放題を利用する場合も、利用せず30秒10円で音声通話を利用する場合も、専用アプリの「いつでも電話」から電話をする必要があります。
アプリを使用しないと、かけ放題が利用できません。またオプションなしの場合には割引が適用されず30秒20円の料金がかかります。

申し込みページで必要事項を入力して送信

「本人確認書類アップロードのお願い」のメールで送られてくるURLにスマホでアクセスし、
本人確認用の書類(免許証等)をアップロードする

「お申込受付完了のご連絡」のメールが届き、審査が行われる

問題なければ、「契約成立お知らせ」のメールが届く

ここまでできれば、無事LINEモバイルへの申し込みが完了です!

手順4.LINEモバイル移行の前にやっておくこと

データのバックアップを取っておく(機種も変更する場合のみ)

こちらのページを参考にしました。

新iPhoneへの機種変更時にデータ移行する方法まとめ──iTunes/iCloudバックアップ・復元や、AndroidスマホからiPhoneへ引き継ぐアプリ「Move to iOS」の使い方も

LINEアプリの引き継ぎ

LINE公式ブログページに詳細が載っています。

LINE 公式ブログ【最新版】 LINEのアカウントを引き継ぐ方法

 

手順5.端末にLINEモバイルから届いたSIMカードを挿入する

待つこと1日。

LINEモバイルから宅急便が届きます。

中を開けると、こんな感じでSIMカードが入っていますので

Iphoneを購入した時についているこんなピン

をIphoneの横に空いてる穴に差し込んで、こいつ

を取出し、先ほどのLINEモバイルのSIMカードを入れてIphoneに戻します。

 

手順6.MNPの開通とANP設定

これが最後の手順です!頑張って!

MNPを開通させる。

MNP開通は、やらなくても翌々日には勝手に開通して電話が使用できるようになります。

即日開通させたい場合は行ってください。

 

SIMカードと一緒に届いた「LINE MOBILE MANUAL」と書かれた小冊子。

この中に開通作業という項目があると思います。

ここにかいてあるQRコードにアクセスするか、カスタマーセンターに電話することで、簡単にMNP転出の手続きができます。

QRコードならゲロ簡単。

数時間ほどの不通期間(音声通話が使えない状態)があり、こちらのメール

が届けば完了です。

reijiの場合2時間ほどの不通期間があり、無事に開通させることができました。

 

メール来たけど圏外のままだよー!という人は1度スマホの電源を入れ直してみてください。僕はそれで開通しました。

ANP設定

MNPが無事開通できたら、次はANP設定です。

これを行わないとデータ通信が使えません。

 

ANPも同じくマニュアル小冊子のなかにQRコードがあります。

何も考えず書いてある通り言われるがまま設定すべし。

 

 

ここまでできれば、3大キャリアからLINEモバイルへ移行する全手続きは完了です。

お疲れ様でした!!

 

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おまけ 必要経費とかかった時間

申し込み開始から以降完了までかかった時間

3日間

かかった費用

  • LINEモバイル登録手数料 3,000円
  • MNP発行手数料     3,000円
  • 違約金             9,975円
  • 端末(Iphone6s代)         66,744円

合計             82,719円

 

僕は端末も一緒に買ったんでこれだけの金額がかかってますけど、LINEモバイルへの移行だけなら違約金があっても1万6千円ほどで済みます。

2年契約の切り替え時期に移行すれば、違約金9,975円もかかりません。

月5千円のスマホ料金が節約できれば、あっという間に取り返せますね!

 

 

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reiji(れいじ)

長野県に住む24歳FtXブロガー。
生きづらい日々を生きやすく、つまらない人生を楽しくするためのノウハウを展開中。
映画、漫画、SF小説が大好き。

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